物損事故だと思っていたが体の不調が出てきた方へ
1.「物損事故だから体は大丈夫」と思っていませんでしたか?
交通事故のあと、
- 車の損傷が軽かった
- その場で痛みを感じなかった
- 警察から物損事故として処理された
こうした理由から、
「今回は物損事故だから体は大丈夫だろう」
と判断される方は少なくありません。
ところが数日経ってから、
- 首や腰の違和感
- 動かしたときの重だるさ
- なんとなく続く不調
が出てきて、
「このままでいいのだろうか」
と不安を感じ始めるケースも多く見られます。
2.なぜ、あとから体の不調が出てくるのか
事故直後は、
緊張や興奮により体の感覚が鈍くなり、
不調を自覚しにくいことがあります。
また、
- 生活に戻ってから気づく
- 動かしたときに初めて違和感が出る
- 時間差で不調が強くなる
といったことも珍しくありません。
「物損事故だったかどうか」と
「体に負担がかかっていないか」は、
必ずしも一致しません。
3.よくある迷い
物損事故として処理された場合、
次のような迷いを抱える方が多くなります。
- 今さら体のことを相談していいのだろうか
- 人身事故に切り替えられるのか分からない
- 病院や接骨院に行っていいのか迷っている
- 保険との関係がよく分からない
この迷いを放置すると、
判断を先延ばしにしたまま不安だけが残ってしまうこともあります。
4.大切なのは「切り替えるかどうか」より「整理すること」
この段階で大切なのは、
すぐに何かを決めることではありません。
- 今どんな不調があるのか
- 事故後の経過はどうか
- 何に一番不安を感じているのか
を一度整理することが重要です。
整理ができると、
- どのような確認が必要か
- どこに相談するのがよいか
が見えてきます。
5.新潟市交通事故サポートセンターの考え方
新潟市交通事故サポートセンターでは、
「物損事故だから対応できない」
「すぐに切り替えましょう」
といった判断は行っていません。
まずは、
- 事故の状況
- 今感じている体の不調
- 生活への影響
を無料相談で整理し、
今の状況に合った進め方を一緒に考えます。
無料相談は、
人身事故への切り替えを決める場ではなく、
今の状況を整理するための時間です。
6.「様子を見ていたが不安になってきた方へ」
- そのうち落ち着くと思っていた
- 大ごとにしたくなかった
- でも、不安が消えない
その感覚は自然なものです。
不調を感じ始めた時点で、
一度整理しておく価値は十分にあります。
7.まとめ|迷い始めたら、まずは整理から
- 物損事故でも体に不調が出ることはあります
- 事故直後と数日後では感じ方が変わることがあります
- 判断を急がず、まずは状況を整理することが大切です
新潟市で、
「物損事故だと思っていたが体の不調が出てきた」方は、
無料相談で今の状況を整理するところから始めてみてください。
「今の状況を整理したい方はこちら」
「判断に迷っている方の無料相談」


