新潟市でバレー・リーウ徴候でお困りの方は江南区さとう鍼灸接骨院へ
2025年06月28日
こんにちは!いつもお世話になっております。新潟市江南区の【さとう鍼灸接骨院】です。
今回は、交通事故のあとによく見られる「バレー・リーウ徴候」についてご紹介します。
「首や肩が痛い」「めまいや耳鳴りが続く」「なんとなく身体が重だるい」といったお悩みがある方は、もしかするとバレー・リーウ徴候かもしれません。
【バレー・リーウ徴候とは?】
1920年代にフランスの医師・バレーとリーウによって報告された不調で、首・肩まわりの違和感や痛みのほか、耳鳴り、めまい、頭痛など「自律神経の乱れ」を伴う不調が現れます。
特に交通事故により首が大きく揺さぶられる「むち打ち」後に多く見られます。
首の深部には、自律神経(特に交感神経)が集中しており、そこに衝撃やストレスが加わることで、身体全体にさまざまな不調が出てしまうのです。
【なぜ交通事故後にバレー・リーウになるのか?】
交通事故では、追突や急停止によって首が「ムチのようにしなる動き(過伸展・過屈曲)」を受けます。
これによって首まわりの靱帯や筋肉、関節にダメージが起きるだけでなく、首の中を通る血管や神経にも影響が及びます。
特に、脳幹部へ血液を送る「椎骨動脈」の周辺には自律神経の中枢が存在し、この部分の循環が悪化することで、バレー・リーウ徴候のような不定愁訴が現れると考えられています。
【バレー・リーウ徴候の代表的な不調】
・ 首・肩のこりや痛み
・ めまい(フワフワしたり、グルグルする感覚)
・ 耳鳴り、難聴
・ 頭痛、吐き気
・ 倦怠感、睡眠の質の低下
・ のどの違和感や飲み込みづらさ
・ 集中力の低下や不安感
これらは、単独で出る場合もあれば、複数が組み合わさって現れることもあり、日によって変化するのが特徴です。
【レントゲンで「異常なし」と言われることも】
バレー・リーウ徴候は、筋肉や靱帯、自律神経が関与しているため、レントゲンやCTで明らかな損傷が見つからないケースも多くあります。
そのため「異常なし」と判断されても、実際には体の不調に悩まされている方も少なくありません。
こういった場合でも、状態を見極めて的確なアプローチを行うことが大切です。
【新潟市さとう鍼灸接骨院での対応と施術内容】
江南区さとう鍼灸接骨院では、交通事故後のバレー・リーウ徴候に対して、以下の流れで対応いたします。
① 初期対応:不安の軽減と状態の確認
事故による心身のストレスを軽減し、不調の原因や状態を詳しく確認します。
② 骨格のケア(骨格矯正)
首の歪みや姿勢の崩れが血流や神経伝達に影響している場合、手技による骨格ケアを行います。
③ 電気施術・EMS活用
筋緊張の緩和や血流促進を目的に、電気機器やEMSを活用して身体を整えます。
交感神経の過緊張に対して周波数を調整し、自律神経の安定を図ります。
④ 再発予防と日常生活へのアドバイス
生活習慣やお仕事環境をお伺いし、自宅ケアや姿勢の指導も行います。
早期に安心できる生活を取り戻すためのサポートを徹底しています。
【まとめ】
バレー・リーウ徴候は、交通事故直後はもちろん、時間が経ってから現れるケースもあります。
「首の痛みだけでなく、なんだか調子が悪い」という方は、早めにご相談ください。
新潟市や江南区で、交通事故後のバレー・リーウ徴候、むち打ち、自律神経の乱れによる不調でお悩みの方へ。
さとう鍼灸接骨院はそんなお悩みに寄り添いながら、早期対応と再発予防の両面からサポートいたします。
🍀さとう鍼灸接骨院
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