【第2回】新潟市でのむち打ち対応|早期ケアが大切な理由と対応の流れ

2025年04月17日

こんにちは。

新潟市江南区のさとう鍼灸接骨院です(-ω-)/

前回は「むち打ちとはどのようなものか」をご紹介しました。

今回は「なぜ早めの対応が必要なのか」「実際に行っている流れ」について詳しくご紹介いたします。

 

 

 

【むち打ちへの対応は“早さ”が重要】

交通事故の後、「少し違和感があるけれど、まあそのうちよくなるだろう」と放っておく方も少なくありません。

しかし、むち打ちは時間が経つほど首・肩・背中の負担が蓄積し、慢性的な不調に繋がることがあります。

早めに対応することで、体のバランスを崩す前に整えることが可能となります。

 

 

【むち打ち対応の流れ】

① カウンセリングと状態の確認

交通事故後の状況、体の動かしにくさや違和感などをしっかりヒアリングし、現在の状態を丁寧に確認していきます。

 

 

② ハイボルト検査による分析

特殊な電気機器「ハイボルト」を使用し、不調の元を探します。

手で触れただけでは分かりにくい筋肉や神経の状態をチェックし、どこが原因となっているかを把握します。

 

③ 骨盤・骨格のバランス確認

事故の衝撃によってズレが生じていないか、骨盤・背骨のバランスを確認します。

実は、首だけでなく背中・腰との連動もむち打ちの対応には欠かせません。

 

電気機器との併用の施術

また、電気機器を手技を併用することで早期の痛みや不調の回復が見込めます。

電気機器を活用することで手技では届かない深部の痛みや不調にアプローチできます。

骨格や骨盤の調整、筋肉へのアプローチで根本回復を目指します!

 

【体幹サポートの重要性】

むち打ちによって体が不安定になると、無意識に変な姿勢をとってしまうことも。
そうするとさらに筋肉に負担がかかり、悪循環に…。

そこで、EMSによる体幹トレーニングを取り入れることで、深部の筋肉(インナーマッスル)を活性化し、姿勢が安定しやすくなります。

 

 

【むち打ちは“全身”を見ることが大切】

新潟市さとう鍼灸接骨院でよくあるご相談のひとつが「レントゲンでは異常なしと言われたけれど、違和感が取れない」というもの。

実際には、骨に異常がなくても筋肉や神経、姿勢バランスの崩れによって不調が続いているケースも多くあります。

骨格や筋肉の状態を細かく確認しながら、全身を整えていくことがむち打ち対応のポイントです。

 

 

【まとめ】

・ むち打ちは時間が経つほど悪化する可能性があるため早めの対応が大切

・ 骨格・姿勢・筋肉を総合的に見て対応することが重要

・ 新潟市江南区でしっかりと体をケアしたい方は、お気軽にご連絡ください。

 

 

🍀 所在地
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辛い状態を早くよくするために一緒に頑張りましょう

 

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