交通事故施術の打ち切りと言われたら|今できることと、その先にある選択肢
2026年02月26日
「打ち切りになります」と言われ、不安を感じていませんか?
交通事故後の対応を続けている中で、
- 「そろそろ終了です」
- 「これ以上は対応できません」
- 「打ち切りになります」
そう伝えられ、不安になっている方は少なくありません。
まずお伝えしたいのは、
打ち切りは制度上、起こり得るものだということです。
防げる・防げないという単純な話ではありません。
ですが――
それまでの過ごし方は、とても重要です。
一番大切なのは打ち切りといわれる前に「しっかり通い、しっかり整えること」
交通事故後の不調は、
- すぐに強く出るとは限らない
- 日常生活の中で変化する
- 波がある
という特徴があります。
そのため、
✔いつかわ打ち切られるのでしっかり継続して通う
✔ 事故後初期はしっかり詰めて通う
✔ 医療機関に相談しながら通う頻度を決める
ことが大切です。
打ち切りを恐れて通うのではありません。
今ある不調を、きちんと整えるながら通う
ここが一番重要です。
👉 通い方に不安がある方はこちら
【交通事故後の通い方を見直したい方へ】
一括対応は「法律」ではなく「保険会社のサービス」
交通事故の施術費は、多くの場合「一括対応」で進みます。
しかしこれは法律で決まった義務ではなく、
保険会社のサービスです。
そのため、
- 一定期間での見直し
- 経過による区切り
- 社内基準での判断
が行われることがあります。
つまり、
打ち切り=体がよくなった
という意味ではありません。
それでも打ち切りと言われたら?
ここからが大切なポイントです。
打ち切りを告げられても、
そこで全てが終わるわけではありません。
まず確認したいのが、
弁護士特約に入っていますか?
自動車保険に「弁護士費用特約」が付いている場合があります。
この特約があれば、
- 弁護士への相談費用
- 交渉費用
を保険でカバーできる可能性があります。
等級が下がらないタイプも多く、
使わなければ意味がありません。
👉 弁護士へ相談すべきタイミングはこちら
【弁護士・専門家に相談すべきタイミング】
「被害者請求」という方法もあります
一括対応が終了した場合でも、
被害者請求という方法があります。
これは、自賠責保険へ被害者自身が直接請求する手続きです。
・医療資料
・診断書
・経過の整理
が必要になりますが、
「一括が終わった=何もできない」
ではありません。
ここでも大切なのは、
経過が整理されていること。
だからこそ、事故後からの通い方が重要になります。
Q&A
Q1. 打ち切りは必ず受け入れないといけませんか?
必ずというわけではありません。
まずは体の状態と経過を整理することが大切です。
Q2. しっかり通っていれば打ち切りは起きませんか?
制度上、区切りの話が出ることはあります。
しかし、しっかり通うことで経過が整理され、次の選択肢を取りやすくなります。
Q3. 弁護士特約がない場合はどうすればいいですか?
まずは無料相談で状況を整理し、今できる選択肢を確認することが大切です。
新潟市交通事故サポートセンターの考え方
新潟市交通事故サポートセンターは交通事故後の保険や手続きの不安などの状況整理や相談など不安を安心になっていただけるような役割があります。
大切なのは、
✔ 今ある不調をしっかり整えること
✔ 経過をきちんと確認すること
✔ 万が一のときも選択肢があることを知っておくこと
です。
👉 今の状況を整理したい方はこちら
【無料相談ページ】
交通事故後の 体の不調はどこに相談すればいいの?
体の不安が続くと、
「早く何とかしたい」
という気持ちになります。
※交通事故後のお体の不調のケアは新潟市交通事故サポートセンターの母体である
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院で行います。
そこで行うケアは、
① ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます
② 骨格調整×ストレッチ×電気を組み合わせる
③ EMSで支える筋肉を強化する
という“生活復帰を支えるための段階的ケア”です。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では
医療の判断とは別な切り口で「体の不調の軽減を目指します」
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のご紹介動画
辛い状態や不安を一緒に乗り越えていきましょう
まとめ|打ち切りがあっても、終わりではない
交通事故施術の打ち切りは、
✔ 制度上起こり得る
✔ 体の状態の否定ではない
✔ それまでの通い方が大切
✔ 弁護士特約の確認が重要
✔ 被害者請求という方法もある
というポイントがあります。
不安を感じているなら、
まずは整理から。
希望は、準備の中にあります。
交通事故後の保険や手続きや仕組みの相談と整理の役割を
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院は事故後の体の不調のケアを
それぞれ役割担当しております。
事故後の不安が安心に変わるように努めてまいります。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年
