同乗者の交通事故で自賠責保険は使える?|家族の車・自損事故でも対象になる可能性があります

2026年02月27日

同乗者でも交通事故の保険は使うことができますか?

交通事故後、同乗していた方からよく聞く言葉があります。

「運転していないので関係ないですよね」
「家族の車だったので大ごとにしたくなくて…」
「軽い事故だったから大丈夫だと思います」

そしてその裏には、

・遠慮
・迷い
・確認する勇気のなさ

があります。

ですが、ここで曖昧にしてほしくありません。

同乗者は、自損事故でも追突事故でも、自賠責保険の対象になる可能性があります。

あなたは守られる立場です。


なぜ同乗者は交通事故の保険の対象になるのか

自賠責保険は「被害者救済」のための制度です。

基準は、

✔ 運転していたかどうか
ではなく
✔ 事故によって影響を受けたかどうか

同乗者は原則、被害者として扱われます。

だからこそ、

・家族の車でも
・友人の車でも
・自損事故でも

対象になる可能性があります。

「関係ない」と思い込んでしまうことが、
一番の行き違いです。


自損事故の場合

2月の新潟市・阿賀野市・五泉市周辺では、

・凍結路面
・雪解け
・スリップ事故

が少なくありません。

相手がいない事故でも、

同乗者は運転手の自賠責保険を使える可能性があります。

「相手がいないから無理」と決めつける必要はありません。

まずは事故状況を整理することが大切です。


追突事故の場合

追突事故では、

加害者側の自賠責保険を使用します。

助手席でも後部座席でも対象です。

「自分は乗っていただけだから」と
遠慮する必要はありません。

守られるべき立場です。


同乗者でも体は衝撃を受けています

事故直後は動けても、

・数日後に首が重くなる
・腰の違和感が強くなる
・振り向くと痛む
・頭がぼんやりする

といった変化が出ることがあります。

👉 数日後に不調が出た方はこちら
【事故後、数日してから不調が出た場合の整理】

「軽い事故だったから」と我慢してしまうと、
後から整理が難しくなることもあります。


大切なのは「状況整理すること」と早期の行動です。

自賠責保険が使えるかどうかを
その場で判断する必要はありません。

まずは、

✔ 事故の種類
✔ 同乗者の立場
✔ 今の体の状態
✔ 不安に感じていること

を整理すること。

判断はそのあとで構いません。


新潟市交通事故サポートセンターの役割

新潟市交通事故サポートセンターの役割は、

交通事故後の不安の相談や手続きのサポートなどをお手伝いすることが出来ます。

不安を曖昧なまま終わらせるずサポートします。

✔ 同乗者として何が対象になるのか
✔ どの保険を使う可能性があるのか
✔ 今の体の状態はどうか

納得できるまで整理する。

それが私たちの役割です。

新潟市だけでなく、
阿賀野市・五泉市・新発田市・燕市・三条市など
広域からご相談をいただいています。

👉 まずは無料相談から
【無料相談ページ】


交通事故後の 体の不調はどこに相談すればいいの?

体の不安が続くと、

「早く何とかしたい」
という気持ちになります。
※交通事故後のお体の不調のケアは新潟市交通事故サポートセンターの母体である

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院で行います。

そこで行うケアは、

ハイボルト検査で痛みや不調の原因を調べます
骨格調整×ストレッチ×電気を組み合わせる
EMSで支える筋肉を強化する

という“生活復帰を支えるための段階的ケア”です。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では
医療の判断とは別な切り口で「体の不調の軽減を目指します」


新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のご紹介動画

辛い状態や不安を一緒に乗り越えていきましょう


よくある質問

Q1 家族の車でも対象になりますか?

原則、同乗者は被害者として扱われます。

Q2 自損事故でも使えますか?

運転手の自賠責保険を使える可能性があります。

Q3 体の違和感が軽くても相談していいですか?

はい。事故直後は症状が出にくいことがあります。

Q4 相談したら通わなければいけませんか?

いいえ。整理のための時間です。


まとめ

同乗者の交通事故では、

✔ 自損事故でも自賠責保険が使える可能性がある
✔ 家族の車でも対象になるケースがある
✔ 体の不調は後から出ることがある
✔ 遠慮する必要はない

迷っているまま終わらせないでください。

決める前に、整理する。

新潟市交通事故サポートセンターは、
そのための受け皿です。

不安を曖昧なままにしない。

それが私たちの覚悟です。

新潟市交通事故サポートセンターでは、

交通事故後の保険や手続きや仕組みの相談と整理の役割を

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院は事故後の体の不調のケアを

それぞれ役割担当しております。

事故後の不安が安心に変わるように努めてまいります。

執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくはこちら

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