新潟市で交通事故後「まだ整形外科へ行っていない」方へ|先に接骨院へ相談してもいい?
2026年10月9日
①交通事故後、まだ整形外科へ行っていなくてこんなお悩みはありませんか?
いつもお世話になっております。新潟市交通事故サポートセンターです。
交通事故後、
「まだ整形外科へ行っていないけれど、先に接骨院へ相談してもいい?」
「事故当日は大丈夫だったのに、後から首や腰が痛くなってきた」
というご相談があります。

- 交通事故後、まだ整形外科へ行っていない
- 事故直後は大丈夫だったのに、翌日から首や腰が気になってきた
- 交通事故後に接骨院と整形外科のどちらへ行けばいいか分からない
- 保険会社さんにまだ体の不調を伝えていない
- 仕事を休めないので、通院をどうすればよいか悩んでいる
- 整形外科への紹介や保険のこともまとめて相談したい
結論からお伝えすると、まだ整形外科を受診していない段階でも、新潟市交通事故サポートセンターへご相談いただけます。
現在の体の不調、事故状況、保険状況を一緒に整理し、必要に応じて整形外科への紹介も行っています。
また、体のケアについては母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で対応しています。
交通事故後の不安整理から体のケアまで、一つの窓口でご相談いただけます。
②交通事故後まだ整形外科へ行っていない場合はどうすればいい?
大切なのは、体の不調を自己判断せず、医学的な状態を確認することです。
交通事故当日は、警察や相手方、保険会社さんとのやり取りなどで慌ただしく、
「その日は大丈夫だと思っていた」
という方もいらっしゃいます。
しかし、仕事や家事、運転など普段の生活へ戻ってから、
「車をバックするときに首が回りにくい」
「長時間座っていると腰が重い」
「上を向くと首がつらい」
など、事故前にはなかった変化に気付くことがあります。

そのような場合は、
いつから気付いたのか
どんな動作で気になるのか
事故前にはどうだったのか
を整理しておきましょう。
新潟市交通事故サポートセンターでは、こうした生活上の変化も確認しながら、整形外科への紹介や事故後の進め方をご案内しています。
なお、強い頭痛の悪化、繰り返す嘔吐、意識がもうろうとする、ろれつが回らない、手足に明らかに力が入りにくい、歩くことが難しいなどの変化がある場合は、新潟市交通事故サポートセンターへの相談を優先せず、速やかに医療機関を受診してください。
③整形外科と接骨院は役割が異なります
整形外科と接骨院は、どちらか一方を選ばなければならないとは限りません。
それぞれ役割が異なります。
整形外科の役割
医師による診察や、
必要に応じたレントゲン・MRIなどの検査によって、
医学的な状態を確認します。
また、診断書などの医療上必要な書類についても対応します。

接骨院の役割
交通事故後の首・肩・背中・腰などの不調について、
現在の体の状態や日常生活で困っている動作を確認しながら、
体のケアを行います。
例えば、
運転中に後ろを振り返りにくい 仕事で長時間座ると腰がつらい 家事で前かがみになると痛い
など、事故前との生活の違いも大切にしています。

事故状況や保険会社さんとの確認などによって、整形外科と接骨院を併用して通院できるケースもあります。
詳しくは【交通事故で整形外科と接骨院の併用をお考えの方へ】をご覧ください。
④保険会社さんにまだ体の不調を伝えていない場合は?
交通事故後、
「保険会社さんには事故のことだけ伝えている」
「後から首が痛くなったけれど、今から伝えていいの?」
と迷う方もいらっしゃいます。
そのような場合も、事故との関係を自分だけで判断せず、現在までの経過を整理しましょう。
例えば、
事故後いつ頃から不調に気付いたのか どの部分が、どんな動作で気になるのか 事故前には同じ不調があったのか
といった内容です。

そのうえで、整形外科や保険会社さんへ現在の状態と経過を伝えることが大切です。
「保険会社さんへ何を説明すればいいか分からない」
という段階から、新潟市交通事故サポートセンターへご相談いただけます。
⑤整形外科への紹介から体のケアまで一緒に整理します
新潟市交通事故サポートセンターでは、まだ整形外科へ行っていない方についても、次のような流れでサポートしています。
新潟市交通事故サポートセンターへ相談 ↓
現在の体の不調・事故状況・保険状況を整理 ↓
必要に応じて紹介状を作成 ↓
紹介状を持って整形外科を受診し、必要な検査などで医学的な状態を確認 ↓
整形外科と連携しながら母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で事故後の体のケア
という流れで進めることもできます。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、痛みがある部分だけでなく、仕事・家事・運転など、どのような生活動作で困っているのかも確認しながら、日常生活への復帰を考えていきます。
「まだ病院へ行っていないから相談できないのでは?」と悩む必要はありません。
事故後の不安や進め方について、一緒に整理していきましょう。
⑥交通事故後、整形外科への受診でよくあるご質問
- 交通事故後、まだ整形外科へ行っていません。先に新潟市交通事故サポートセンターに相談できますか?
- はい。新潟市交通事故サポートセンターへご相談いただけます。現在の体の不調、事故状況、保険状況を確認し、必要に応じて紹介状を作成して整形外科につなげます。
- 事故当日は痛くなかったのですが、後から首や腰が痛くなりました。相談できますか?
- はい。ご相談いただけます。いつから・どんな動作で・事故前と何が違うのかを整理し、整形外科や保険会社さんへ伝える内容を一緒に確認します。
- 仕事を休めません。整形外科と接骨院を併用して通院できますか?
- 事故状況や保険会社さんとの確認などが必要ですが、併用して通院できるケースもあります。現在の通院状況や仕事の都合も含めてご相談ください。
⑦まとめ|交通事故後にまだ整形外科へ行っていなくても一人で悩まずご相談ください
交通事故後、
「まだ整形外科へ行っていない」
「後から首や腰が気になってきた」
「接骨院と整形外科のどちらに相談すればいいか分からない」
という方もいらっしゃいます。

大切なのは、事故前にはなかった体の変化を自己判断せず、現在の状況を整理することです。
新潟市交通事故サポートセンターでは、体の不調・事故状況・保険状況を一緒に整理し、必要に応じて整形外科への紹介から母体院の新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院での体のケアまでサポートしています。
交通事故後の不安整理から体のケアまで、一つの窓口でご相談いただけます。
まずは新潟市交通事故サポートセンターへ、お電話またはLINEでご相談ください。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
交通事故後の体の不調だけでなく、事故後の不安も一緒に整理しながら日常生活への復帰を目指していきましょう。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年
交通事故後の体の不調は、仕事や家事、運転など普段の生活に戻ってから気付くこともあります。まだ整形外科を受診していない方も、事故前との違いや現在の不安を一緒に整理しながら、日常生活への復帰を目指していきましょう。
