【新潟市・東区】交通事故後に多い「外傷性頸部症候群(むち打ち)」とは? さとう鍼灸接骨院

2017年03月19日

【新潟市・東区】交通事故後に多い「外傷性頸部症候群(むち打ち)」とは? さとう鍼灸接骨院

 

こんにちは。新潟市江南区の新潟市さとう鍼灸接骨院です。

秋の訪れとともに朝晩の冷え込みが強まり、道路が濡れて滑りやすくなる季節です。ドライブやお出かけの機会も増えますが、その分交通事故のリスクも高まります。特に、事故後に多いのが「外傷性頸部症候群」、いわゆる「むち打ち」です。

今回は、この外傷性頸部症候群について詳しくお伝えします。

 

 

外傷性頸部症候群とは?

 

「むち打ち」という言葉は一般的ですが、医学的な名称は外傷性頸部症候群といいます。整形外科で書類を発行してもらう際も、この名称で記載されることが多いです。

外傷性頸部症候群とは、交通事故などの外傷によって首や肩・背中に出る不調の総称です。

  • 首の動きが制限される
  • 肩や背中の突っ張り
  • 頭痛やめまい
  • 腕や手のしびれ

といった幅広い不調が含まれます。

 

 

なぜ注意が必要なのか?

 

事故直後は興奮や緊張で痛みを感じにくく、「大丈夫」と思って放置してしまう方が少なくありません。ところが数日〜1週間ほど経ってから首の不調が強く出ることが多いのです。

さらに、事故から10日〜2週間以上経過して初めて整形外科や接骨院に相談すると「事故との因果関係が認められにくい」と判断され、補償が受けられなくなる場合があります。

そのため、違和感を覚えたらすぐに相談することが大切です。

 

 

整形外科と接骨院の違い

 

外傷性頸部症候群の対応には、整形外科と接骨院の役割を併用することをおすすめします。

  • 整形外科:レントゲンやMRIによる検査、必要書類の発行
  • 接骨院:レントゲンに写らない筋肉・靭帯・神経へのアプローチ、骨格や骨盤の調整

レントゲンでは「異常なし」と言われることも多いですが、筋肉や靭帯の緊張は残っていることが少なくありません。接骨院はその部分をケアできるのが特徴です。

 

 

新潟市さとう鍼灸接骨院の施術ステップ

 

 

ハイボルト検査で原因を調べる

 

交通事故後の首や肩の不調は、レントゲンに映らないケースが多いです。
例えば「筋肉の過緊張」「靭帯の微細な損傷」「神経への刺激」などが原因となることもあります。

ハイボルト検査では、高電圧の電気を体に流して筋肉や神経の反応を確認します。
これにより、

  • どの筋肉に強い緊張があるか
  • 神経の働きがスムーズかどうか
  • 首や肩の動きを妨げている原因がどこか

を把握することができます。
体の痛みや不調の軽減度合いをもとに施術方針を組み立てるため、「何となく」で進めるのではなく、結果に基づいた対応が可能になります。

 

 

骨格調整 × ストレッチ × 電気の組み合わせ

 

事故の衝撃で骨盤や背骨、特に首の骨(頸椎)に歪みが生じると、筋肉や靭帯に余計な負担がかかり続けます。

  • 骨格調整:歪んだ頸椎や骨盤を整えることで、筋肉の突っ張りや神経の圧迫を軽減します。姿勢が安定し、首や肩の動きがスムーズになります。
  • ストレッチ:事故後に硬直した筋肉を無理なく伸ばすことで、関節の可動域を広げ、回復をサポートします。
  • 電気施術:深部まで届く電気刺激を加えることで、固まった筋肉をゆるめ、血流を促します。

この組み合わせにより、事故前の自然な動きを取り戻しやすくなります。

 

 

③ EMSインナーマッスルトレーニングで再発予防

 

事故による衝撃や不調で弱りやすいのが「インナーマッスル(体の深層にある支える筋肉)」です。
この筋肉が弱まると、せっかく整えた骨格も安定せず、むち打ちや腰痛が再発しやすくなります。

EMS(電気的筋肉刺激)では、専用パッドを装着して横になったまま深層筋を鍛えることができます。

  • 首や背中を支える体幹を強化
  • 姿勢を安定させ、首や腰への負担を軽減
  • 再発を予防し、日常生活に安心をプラス

「普段の運動では鍛えにくい部分」を効率よく強化できるのが大きな利点です。

 

 

施術の流れまとめ

 

  1. ハイボルト検査で原因を明確にする
  2. 骨格調整 × ストレッチ × 電気で不調をやわらげる
  3. EMSインナーマッスルトレーニングで再発を防ぐ

この3段階で、「今の不調を和らげる」だけでなく「将来への不安を減らす」ことを目的としています。

 

 

日常でできる工夫

 

施術に加えて、日常生活での工夫も大切です。

  • 首や肩を冷やさないよう注意(秋の冷え込みや冷房に注意)
  • 長時間同じ姿勢を避ける
  • 軽いストレッチで筋肉をやわらげる
  • 枕や椅子などの環境を見直す

これらを意識することで不調を和らげやすくなります。

 

 

よくある質問(Q&A)

 

  1. 整形外科と接骨院、両方に行っても大丈夫ですか?
    → はい、可能です。整形外科で画像検査や書類の作成、接骨院の施術で筋肉・骨格のケアを受ける方が多いです。
  2. 事故から数日後に首が痛み始めました。相談できますか?
    → 可能です。むち打ちは遅れて出ることが多いため、早めにご相談ください。
  3. 仕事で忙しくても通えますか?
    → 平日夜や土曜午後も受付しているため、生活スタイルに合わせて通いやすい環境です。

 

 

まとめ|秋の運転は外傷性頸部症候群に注意

 

新潟市や東区では車の利用が多く、秋は交通事故が増える季節です。外傷性頸部症候群(むち打ち)はレントゲンに異常が映らないこともあり、軽く見られがちですが、放置すると長く不調が続くこともあります。

新潟市さとう鍼灸接骨院では、

  1. ハイボルト検査で原因を調べる
  2. 骨格調整×ストレッチ×電気で整える
  3. EMSで再発を予防する

という流れでサポートしています。

「事故後から首が動かしにくい」「肩が突っ張る」と感じたら、秋のうちに早めのケアを始めましょう。

 

 

🍀さとう鍼灸接骨院

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