新潟市の交通事故保険相談|整形外科と接骨院を併用するにはどうしたらいいの?
2026年03月19日
① 3月は事故後の「通い方」の相談が増える時期です
3月の新潟市は、
雪解けによる路面変化や交通量の増加で事故相談が増える時期です。
その中でも多いのが、
- 「整形外科と接骨院は併用できますか?」
- 「保険会社に断られました」
- 「どちらか一方しか通えないと言われました」
という“通い方”に関する不安です。
まず結論からお伝えします。
整形外科と接骨院の併用は可能です。
ただし、進め方がとても重要です。
② なぜ「併用できない」と言われるのか?
併用が難しくなる主な理由は3つあります。
- 保険会社さんへの伝え方が曖昧
- 整形外科側が併用に消極的
- 事故直後の流れが整理されていない
新潟県では特に、
「まずは整形外科へ」と保険会社から強く言われることが多く、
その後の流れで接骨院併用が難しくなるケースがあります。
👉 事故直後の基本的な流れは
【交通事故に遭ってしまったら】
のページでも整理しています。

③ 併用するための基本的な流れ
併用をスムーズに行うためには、
次の順番が重要です。
① まず接骨院へ行き整形外科への紹介状を作成してもらう
② 紹介状を持って整形外科で痛む部位をすべて伝える
③ 整形外科で併用の意思を早めに伝える
④ 保険会社へ報告する
ここで大切なのは、
最初に体の状態を正確に伝えることと接骨院に最初に行くことです。
です。
レントゲンでは異常が無いと言われても、
首・腰・肩などの違和感は後から強くなることもあります。
④ 保険会社さんへの伝え方
保険会社さんへは、
「整形外科に通いながら、接骨院でもケアを受けたい」
と明確に伝えることが必要です。
基本的には整形外科の先生の許可があれば大丈夫ですよ。と言われます。
その為、接骨院で紹介状を作成してもらってから整形外科へ行くことが大切なのです。
👉 保険会社さんとのやり取りに不安がある方は
【保険会社さんとのやり取りの不安ページ】
もご覧ください。
整形外科との併用のついてはこちらです。
「整形外科と接骨院の併用について」もご覧ください。
⑤ 併用することのメリットとは?
整形外科では、
✔ 検査
✔ 診断
✔ 画像確認
などを行うのが医療機関です。
接骨院では、
✔ 筋肉や関節の動きのケア
✔ 日常動作へのサポート
✔ 生活復帰への支援
という役割があります。
※交通事故後のお体の不調のケアは新潟市交通事故サポートセンターの母体である
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院で行います。
整形外科と接骨院はどちらが良い悪いではなく、
役割が違うのです。
新潟市交通事故サポートセンターは、
「医療の代わり」ではなく
「医療の補助」という立ち位置で交通事故の状況整理をサポートしています。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のご紹介動画
辛い状態や不安を一緒に乗り越えていきましょう
⑥ 新潟市交通事故サポートセンターの役割
新潟市交通事故サポートセンターでは、
事故直後にまず無料相談で
- 痛む部位の整理
- 今後の流れの確認
- 提携整形外科への紹介
を行っています。
これにより、
✔ 整形外科
✔ 接骨院
✔ 保険会社
それぞれがスムーズに進められる形を整えます。
👉 交通事故の不安を相談してみようという方は
【無料相談】もありますのでお気軽にご相談ください。

⑦ よくあるご質問
Q1. 整形外科と併用して通うことはできますか?
可能です。ただし進め方が重要になります。
Q2. 保険会社が接骨院を認めてくれません。
伝え方や順番が影響することがあります。一度整理しましょう。
Q3. 整形外科を変えた方がいいですか?
すぐに判断する必要はありません。まず状況を整理することが大切です。
⑧ まとめ|併用は「順番」と「整理」がすべてです
整形外科と接骨院の併用は可能です。
しかし、
✔ 事故直後の流れ
✔ 痛む部位の伝え方
✔ 保険会社への報告
この3つを間違えると難しくなります。
整形外科と接骨院の両方のいいところを合わせて
交通事故後の不安を安心に変えていきましょう。
「無料相談」お気軽にお問い合わせください。
交通事故後の保険や手続きや仕組みの相談と整理の役割を
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院は事故後の体の不調のケアを
それぞれ役割担当しております。
事故後の不安が安心に変わるように努めてまいります。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年
