交通事故・むち打ち後の自律神経の乱れでお悩みの方へ 新潟市さとう鍼灸接骨院
2024年10月14日
∞ 新潟市皆様、お世話になっております ∞
新潟市さとう鍼灸接骨院です ( ◠‿◠ )
秋になり朝晩が段々冷えてきましたね。
今日はむち打ちと天気や気候との関係についてお話ししたいと思います。
まず交通事故やむち打ちでは「痛めたところの痛み+交感神経が高ぶったことによって出る痛み」の2種類の痛みが同時に出ます。
筋肉や靭帯の痛みはもちろん接骨院が得意とするところですが、むち打ちの怪我で痛めた首や肩の筋肉や靭帯の痛みが回復しても中々不調が回復しないことがあります。
それはむち打ちや交通事故によって交感神経が高ぶり自律神経が乱れて発生する痛みが残っているからなのです。
その自律神経が乱れたままでいると季節の変わり目や急な気温差、梅雨時期の痛みになるのです。
なのでむち打ちに遭われた方で天気や気温で体調が悪くなったりする方がいるのです。
それは気のせいではありません!
自律神経の乱れによって気圧の変化を感じ、天気によってむち打ちの状態変化が出るからです。
気圧は私たちの身体を常に外から押している力のことです。
気圧の変化は自律神経にも大きな影響を与えますし空気中の酸素の量にも関係します。簡単に言うと気圧が高い日は主に晴れで空気中の酸素量は増えます。
逆に気圧が低くなっているときは雨が多く、空気中の酸素量は減ります。
それにともない私たちの脳は活動するために「酸素」と「糖分」が必要になります。つまり気圧が低いときには脳にいく酸素の量が減るので活動が弱まり頭痛へとつながるのです(>_<)
また天気がいい時は自律神経でも副交感神経が優先して活動しやすい状態にあり、副交感神経が活動的だと痛みや不調を感じにくくなります。
逆に天気が悪い日は交感神経が優位になり、活発になると知覚神経が敏感になり普段のむち打ちの痛みが急にひどくなりむち打ちの痛みが悪化してしまうことがあります。
このように天気が変わることでも自律神経が乱れ、むち打ちの状態が悪化してしまうことがあります。
天気は変えることはできないので、むち打ちが悪化しないよう気を付けるには普段からの自律神経の乱れに注意することが大切です。
そのためには生活習慣を見直したりこの季節は朝晩が寒くなっているので、冷えないように気を付けたりすることも自律神経からくるむち打ちの悪化を防ぐことができます!
むち打ちで自律神経のバランスが崩れるのを防ぐためにも身体を温め全身の血流をよくするように気をつけましょう。
交通事故やむち打ちに遭って体調不良でお悩みの方へ
新潟市さとう鍼灸接骨院はそんな方の味方です!むち打ちや交通事故の怪我の施術はもちろんですが、天気や気圧の変化からくる自律神経の乱れも施術によってよくなることがあります。
交通事故やむち打ちでお悩みの際にはお気軽に新潟市さとう鍼灸接骨院へご連絡ください。
【新潟市さとう鍼灸接骨院】
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