新潟市江南区で外傷性頸部症候群(むち打ち)にお悩みの方はさとう鍼灸接骨院へ
2025年06月30日
こんにちは!新潟市江南区の【さとう鍼灸接骨院】です。
今回は、交通事故のあとに多く見られる「外傷性頸部症候群(むち打ち)」についてご紹介します。
【外傷性頸部症候群(むち打ち)とは?】
交通事故、特に後方からの追突によって発生しやすい首まわりの損傷のひとつです。
正式には「外傷性頸部症候群」と呼ばれ、一般的に使われる「むち打ち」は俗称です。
事故の衝撃で首がムチのようにしなり、頸椎まわりの靱帯、筋肉、関節包、椎間板、筋膜などが引っ張られたり圧迫されたりして痛めてしまうことが原因です。
【医師の書類には…】
医療機関の書類では以下のように名称が記載されることが多いです。
・ 外傷性頸部症候群
・ 頸椎捻挫(けいついねんざ)
・ 頸部挫傷(けいぶざしょう)
つまり、病名は違っても状態としては「むち打ち」であることが多いのです。
【外傷性頚部症候群の痛みや不調でよくみられるものとは?】
外傷性頸部症候群では、首や肩の痛みを中心にさまざまな不調が現れます。
主な不調
・ 首の痛み、張り、こり
・ 肩や背中の重だるさ
・ 頭痛、吐き気、めまい、耳鳴り、眼のかすみ
・ 上肢のしびれ、脱力感
・ 首の運動痛、集中力の低下
・ 全身のだるさ(倦怠感)
これらは「バレー・リーウ徴候」と呼ばれる、自律神経のバランスが乱れたときに起きやすい不調と重なります。
外傷性頸部症候群の中には事故直後ではなく、半日〜1日後に痛みが出る方もいらっしゃいます。
【むち打ちはレントゲンで異常がないのに痛い?】
交通事故の衝撃によって起こる「むち打ち」や「外傷性頸部症候群」では、レントゲンで骨折などの明らかな損傷が見られないことも多いです。
レントゲンでは写らない筋肉や靭帯、自律神経のダメージが原因となるため、整形外科で「異常なし」と言われても、実際には強い痛みや不快感に悩まされている方がたくさんいらっしゃいます。
【新潟市さとう鍼灸接骨院での対応と施術の流れ】
江南区さとう鍼灸接骨院では体の状態に応じて以下のように対応を行います。
① 急性期(痛みや腫れが強い時期)
・ 電気機器での除痛
・ 痛みが強い場合は綿花と包帯によるソフトな固定
・ 電気機器による自律神経調整
急性期のむち打ちはまずは痛みや腫れを抑えることを最優先に。
お仕事や生活スタイルに合わせたサポートをご提案します。
② 亜急性期〜慢性期(痛みが落ち着き始めた時期)
・ 頸椎や骨盤などの骨格調整を行い体全体のバランスの調整
・ 固まった筋肉へのアプローチ、ストレッチや電気機器
・ インナーマッスル強化による再発予防
この段階では再発防止や体全体の可動域の回復を目的としたケアを行います。
【最後に|むち打ちは早期の対応が大切です】
外傷性頸部症候群は、適切な対応をせずに放っておくと、長期間にわたって不調が続いてしまう可能性があります。
「事故からしばらく経ってから痛みが出てきた」
「レントゲンでは異常がなかったけど首がつらい」
「日常生活で仕事に支障が出てきた」
こんなお悩みがある方は、ぜひ一度新潟市さとう鍼灸接骨院へご相談ください。
🍀さとう鍼灸接骨院
〒950-0151 新潟市江南区亀田四ツ興野2丁目5番こ8号
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