交通事故の加害者でも保険は使えるの?|事故後に不安を感じている方へ

2026年03月9日

事故の加害者になってしまい、不安を感じていませんか?

3月は、

・人の移動が増える時期
・雪解け後の路面環境の変化
・初心者ドライバーの増加

などが重なり、事故のご相談が増える時期です。

その中で少なくないのが、

「自分が加害者になってしまった」
「こちらに過失があると言われている」
「体もつらいが、相談していい立場なのか分からない」

という不安です。

まずお伝えします。

加害者であっても、状況によって保険は使えます。

ですが、
仕組みを正しく理解していないと、
必要以上に不安を抱えてしまいます。

今日は、その整理をしていきましょう。


加害者でも自賠責保険は関係あるの?

交通事故では、

✔ 相手のけが
✔ 自分のけが
✔ 車の損害

が分けて考えられます。

自賠責保険は、
基本的に「被害者救済」のための保険です。

つまり、

✔ 加害者が加入している自賠責は相手に使われる
✔ 自分のけがには原則使われない

という仕組みになっています。

しかし、

ここで誤解が生まれやすいのです。


任意保険に入っていませんか?

加害者側でも、

✔ 人身傷害保険
✔ 搭乗者傷害保険

に加入している場合、

自分の体の不調にも保険が使える可能性があります。

人身傷害保険は過失割合に関係なく交通事故の体の不調のケアに適応します。

搭乗者傷害保険は交通事故の怪我に対してのお見舞金が出る保険になります。

「加害者だから全部自費だと思っていた」
という方は少なくありません。

まずは、
保険内容を確認することが大切です。

分からない場合は、
状況整理の中で一緒に確認できます。

👉 ▶ 無料相談ページはこちら
(今の状況を整理したい方へ)


「加害者だから相談できない」と思っていませんか?

実際によくあるのが、

・自分が悪いから我慢すべき
・体が痛いと言いづらい
・保険会社とのやり取りで頭がいっぱい

という状態です。

ですが、

事故の当事者であることと、体の不調を放置することは別問題です。

加害者であっても、

✔ 首の違和感
✔ 腰の痛み
✔ 頭の重さ

が出ることは珍しくありません。

事故直後は気が張っていても、
数日後に強く出るケースもあります。

👉 ▶ 数日後に不調が出た方はこちら
事故後に時間が経ってから不調が出た場合のページ


大切なのは「自分を責めること」ではなく「整理すること」

加害者側の事故では、

✔ 過失割合
✔ 示談交渉
✔ 補償内容

などの話が進んでいきます。

その中で、

体の不調が後回しになるケースがあります。

ですが、

体を放置することが誠実さではありません。

大切なのは、

✔ 今の体の状態
✔ 保険の内容
✔ 今後の流れ

を一度整理することです。


新潟市交通事故サポートセンターの役割

新潟市交通事故サポートセンターでは、

交通事故後の不安を曖昧にしないために、

事故後の流れや保険、体の不調について一つずつ整理しながら、

事故前の生活に戻るためのサポートを行っています。

交通事故後の不安を曖昧なままにしない受け皿です。

✔ 加害者でも保険は使えるのか
✔ どの保険が対象になるのか
✔ 体の不調はどうすればよいか

一つずつ整理します。

新潟市だけでなく、

・阿賀野市
・五泉市
・新発田市
・燕市
・三条市

など広域からご相談をいただいています。


体の不調がある場合はどうしたらいいの?

体のケアについては、

母体である
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院で対応が可能です。

安心してください。

必要に応じて整形外科への紹介状の作成も行っています。

👉 ▶ 整形外科と接骨院の併用について
整形外科と接骨院の併用ページ

事故後は、

補償の整理と体の回復を
同時に進めることが重要です。


新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のご紹介動画

辛い状態や不安を一緒に乗り越えていきましょう

よくある質問

Q1 加害者でも保険で施術は受けられますか?

加入している任意保険の内容によって可能な場合があります。

Q2 自分の過失が大きい場合でも相談していいですか?

問題ありません。状況整理は誰にでも必要です。

Q3 保険会社に聞けば十分ですか?

保険会社は保険の説明をしてくれますが、体の不調や全体整理は別の視点が必要な場合もあります。


まとめ

交通事故で加害者になってしまった場合でも、

✔ 任意保険で対応できる可能性がある
✔ 自分の体を我慢する必要はない
✔ まずは保険内容と状況を整理することが大切

大切なのは、

「加害者だから仕方ない」と抱え込むことではなく、
正しい流れを確認することです。

新潟市交通事故サポートセンターでは、

交通事故後の保険や手続きや仕組みの相談と整理の役割を

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院は事故後の体の不調のケアを

それぞれ役割担当しております。

事故後の不安が安心に変わるように努めてまいります。

執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくはこちら

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