新潟市で交通事故後「手に力が入りにくい・物を握りにくい」方へ|首の不調もありませんか?

2026年10月1日

①交通事故後、手に力が入りにくくてこんなお悩みはありませんか?

いつもお世話になっております。新潟市交通事故サポートセンターです。

交通事故後、

「首だけだと思っていたけれど、手にも違和感がある」

というご相談があります。

このようなお悩みはありませんか?
  1. 交通事故後にペットボトルや荷物を握りにくくなった
  2. むち打ちに遭ってからハンドルを握っていると手に力が入りにくい
  3. 仕事でパソコンや細かな作業をすると腕や手が気になる
  4. むち打ち後、首の痛みだけでなく腕や手のしびれや握りにくさも気になる
  5. 事故直後は首だけだったが、後から手の違和感に気付いた
  6. 保険会社さんには首のことしか伝えていないので、どうすればよいか分からない

交通事故後は「首が痛いか」だけではなく、事故前と同じように握る・持つ・運転する・仕事をするといった動作ができているかを確認することも大切です。

新潟市交通事故サポートセンターでは、むち打ちなど現在の体の不調だけでなく、整形外科への紹介や保険会社さんへの連絡など、事故後に必要なことを一緒に整理しています。

体のケアについては、母体院である新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院で対応しています。

交通事故後の不安整理から体のケアまで、一つの窓口でご相談いただけます。

事故後に何から始めればよいか分からない方は、【交通事故に遭ってしまったら】もご覧ください。


②事故後の不調が「首だけ」と思っていたら、後から腕や手の変化に気付くこともあります

事故直後は首の痛みが一番気になり、

「手のことまでは気にしていなかった」

という方もいらっしゃいます。

ところが仕事や家事、運転など普段の生活へ戻ると、

「ハンドルを握り続けると手が気になる」

「買い物袋を持ったとき、以前より握りづらい」

「パソコンや細かな作業がしづらい」

などの変化に気付くことがあります。

大切なのは、自分で「むち打ちが原因だ」と決めることではありません。

いつから・どちらの手が・どんな動作で・事故前と何が違うのかを整理しておきましょう。

首の不調については、【交通事故後のむち打ち・首の痛みでお悩みの方へ】もご覧ください。


③交通事故後に手に力が入りにくいときは整形外科へ状態を伝えましょう

交通事故後に、

「手に力が入りにくい」

「物を握りづらい」

「腕や手がしびれる」

などの変化がある場合は、その状態を整形外科へ伝えることが大切です。

「首のレントゲンでは大きな異常はないと言われたから大丈夫」と自分だけで判断せず、画像検査の結果だけでなく、現在困っている生活動作についても伝えましょう。

特に、手足に明らかに力が入りにくい、歩くことが難しいなどの変化がある場合は、接骨院への相談を優先せず、速やかに医療機関を受診してください。


④保険会社さんには「首の痛み」しか伝えていない場合は?

事故直後は首のことしか気付かず、

「保険会社さんには首の痛みだけ伝えた」

というケースもあります。

その後、仕事や運転を再開してから手の変化に気付いた場合も、事故との関係を自分だけで判断するのではなく、

いつ頃から気付いたのか
どんな動作で気になるのか
事故前にはどうだったのか

を整理し、整形外科や保険会社さんへ経過を伝えましょう。

「保険会社さんへどう説明すればよいか分からない」という場合も、新潟市交通事故サポートセンターへご相談ください。


⑤整形外科への紹介から体のケアまで一緒に整理します

まだ整形外科へ行っていない方もご相談いただけます。

新潟市交通事故サポートセンターでは、

サポートセンターへ相談
↓
首・腕・手の不調、事故状況、保険状況を整理
↓
必要に応じて紹介状を作成
↓
紹介状を持って整形外科を受診し、必要な検査などで医学的な状態を確認
↓
整形外科と連携しながら新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で体のケア

という流れで進めることもできます。

すでに整形外科へ通院している方は、【交通事故で整形外科と接骨院の併用をお考えの方へ】もご覧ください。


⑥交通事故後の腕や手の不調でよくあるご質問

事故後、手に力が入りにくいのですが相談できますか?
はい。ご相談いただけます。ただし、手に明らかに力が入らないなどの変化がある場合には医療機関での確認を優先してください。事故後の進め方や保険会社さんへの連絡については一緒に整理できます。
首しか保険会社さんへ伝えていません。後から気付いた手のことも相談できますか?
はい。ご相談いただけます。いつから・どのような動作で気付いたのかなどを整理し、整形外科や保険会社さんへ伝える内容を新潟市交通事故サポートセンターが一緒に確認します。
交通事故後に不調があっても仕事を休めないのですが、相談してもいいですか?
はい。仕事を続けながら通院したいというご相談をいただくこともあります。現在困っている仕事上の動作や通院状況も含めて、今後の進め方を一緒に整理していきます。お気軽にご相談ください。

⑦まとめ|交通事故後の不調は「首だけ」と思わず、腕や手の変化も確認しましょう

交通事故後、

「物を握りにくくなった」

「ハンドルを握ると手が気になる」

「細かな作業がしづらい」

など、事故前にはなかった変化に気付くことがあります。

大切なのは「むち打ちだから」と自分で原因を決めることではなく、いつから・どんな動作で・事故前と何が違うのかを整理することです。

新潟市交通事故サポートセンターでは、首・腕・手などの体の不調だけでなく、整形外科への紹介、保険会社さんへの連絡、事故後の進め方まで一緒に整理しています。

体のケアについては、母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で対応しています。

「首だけだと思っていたけれど、後から手も気になってきた」という段階でも、一人で判断せずご相談ください。

まずは新潟市交通事故サポートセンターへ、お電話またはLINEでご相談ください。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画


交通事故後の手の不調やむち打ちなど体の不調だけでなく、事故後の不安も一緒に整理しながら日常生活への復帰を目指していきましょう。


執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくはこちら

交通事故後の首や手の不調は、仕事や家事、運転など普段の生活に戻ってから気付くこともあります。事故前との違いを一緒に整理しながら、日常生活への復帰を目指していきましょう。


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