新潟市で交通事故後「後から股関節や膝が痛くなった」方へ|首や腰しか伝えていなくても相談できる?
2026年10月5日
①交通事故後、後から股関節や膝が痛くなってこんなお悩みはありませんか?
いつもお世話になっております。新潟市交通事故サポートセンターです。
交通事故後、
「事故当日は首や腰しか気にならなかったのに、後から膝が痛くなった」
「歩いたり車を乗り降りしたりすると、股関節が気になるようになった」
というご相談があります。

- 事故当日は大丈夫だったのに、後から股関節が痛くなった
- 交通事故後に仕事に戻って歩く時間が増えたら膝が気になってきた
- 階段の上り下りで、事故前にはなかった膝の痛みに気付いた
- 車から降りるときに股関節がつらい
- 保険会社さんには首や腰のことしか伝えていない
- 事故後から出てきた股関節や膝の痛みを、今から伝えていいのか分からない
こうした場合、「交通事故とは関係ないだろう」と自分だけで判断しないことが大切です。
新潟市交通事故サポートセンターでは、股関節や膝など現在の不調だけでなく、事故状況、整形外科への受診、保険会社さんへの連絡についても一緒に整理しています。
体のケアについては、母体院である新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院で対応しています。
交通事故後の不安整理から体のケアまで、一つの窓口でご相談いただけます。
事故後に何から始めればよいか分からない方は、【交通事故に遭ってしまったら】もご覧ください。
②「事故当日は大丈夫だった」だけで判断しないことが大切です
交通事故当日は、警察への連絡、相手方との確認、保険会社さんへの連絡などで慌ただしくなることがあります。
そのときには首や腰の方が気になり、股関節や膝については意識していなかったという方もいらっしゃいます。
その後、普段の生活へ戻り、
歩く
階段を使う
椅子から立ち上がる
しゃがむ
車を乗り降りする
といった動作をする中で、
「そういえば事故前はこんなところが痛くなかった」
と気付くことがあります。

大切なのは、後から気付いたという理由だけで自己判断するのではなく、
いつ頃から気付いたのか・左右どちらなのか・どんな動作で気になるのか・事故前と何が違うのか
を整理することです。
股関節・膝について詳しく知りたい方は、【交通事故後の股関節の痛み・膝の痛みでお悩みの方へ】もご覧ください。
③事故後に保険会社さんに「首や腰」しか伝えていない場合は?
事故直後には首や腰のことしか気付かず、
「保険会社さんには首と腰しか伝えていない」
というケースもあります。
その後、股関節や膝の変化に気付いた場合は、
「後からだから伝えない方がいいのかな?」
と自己判断するのではなく、現在までの経過を整理しましょう。

例えば、
いつ気付いたのか
どんな生活動作で気付いたのか
事故前には同じ痛みがあったのか
現在、歩行や仕事、運転にどのような影響があるのか
といった内容です。
そのうえで整形外科や保険会社さんへ現在の状態と経過を伝えることが大切です。
「保険会社さんへどう説明すればいいか分からない」
という段階から、新潟市交通事故サポートセンターへご相談いただけます。
④事故後の股関節や膝の状態は整形外科にも伝えましょう
交通事故後に股関節や膝が気になる場合は、痛みだけでなく、
「階段を下りるときに膝がつらい」
「車から足を出して立ち上がるときに股関節が痛い」
「以前と同じように歩きづらい」
など、実際に困っている生活動作も整形外科へ伝えましょう。
まだ整形外科を受診していない場合は、新潟市交通事故サポートセンターで現在の状況を整理し、必要に応じて紹介状を作成することもできます。

なお、強い腫れがある、足に明らかに力が入りにくい、歩くことが難しいなどの変化がある場合は、接骨院への相談を優先せず、速やかに医療機関を受診してください。
⑤整形外科への紹介から体のケアまで一緒に整理します
新潟市交通事故サポートセンターでは、
サポートセンターへ相談
↓
股関節・膝の不調、事故状況、保険状況を整理
↓
必要に応じて紹介状を作成
↓
紹介状を持って整形外科を受診し、必要な検査などで医学的な状態を確認
↓
整形外科と連携しながら新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で交通事故後の体のケア
という流れで進めることもできます。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、股関節や膝だけを見るのではなく、歩く・立ち上がる・階段・車の乗り降りなど、現在どのような生活動作で困っているのかを確認しながら、日常生活への復帰を考えていきます。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
交通事故後の股関節の痛みや膝の痛みなど体の不調だけでなく、事故後の不安も一緒に整理しながら日常生活への復帰を目指していきましょう。
すでに整形外科へ通院している方は、【交通事故で整形外科と接骨院の併用をお考えの方へ】もご覧ください。
⑥交通事故後の股関節・膝の痛みでよくあるご質問
- 事故から少し経って股関節が痛くなりました。相談できますか?
- はい。ご相談いただけます。いつ頃から気付いたのか、どんな動作で気になるのか、事故前との違いなどを確認し、事故状況や保険状況も含めて一緒に整理します。
- 保険会社さんには首しか伝えていません。後から気付いた膝のことも相談できますか?
- はい。ご相談いただけます。後から気付いた場合も自分だけで判断せず、気付いた時期や生活上困っている動作などを整理し、整形外科や保険会社さんへ伝える内容を新潟市交通事故サポートセンターと一緒に確認しましょう。
- 事故後にまだ整形外科へ行っていません。先に新潟市交通事故サポートセンターに相談してもいいですか?
- はい。新潟市交通事故サポートセンターへご相談いただけます。現在の股関節・膝の状態、事故状況、保険状況を整理し、必要に応じて紹介状を作成して整形外科への受診につなげます。
⑦まとめ|後から気付いた股関節・膝の痛みも一人で判断しないでください
交通事故後、
「事故当日は大丈夫だった」
としても、普段の生活へ戻って歩く、階段を使う、立ち上がる、車を乗り降りするといった場面で、事故前にはなかった股関節や膝の変化に気付くことがあります。
そのとき大切なのは、事故との関係を自分だけで決めるのではなく、
いつから・どんな動作で・事故前と何が違うのか
を整理することです。

新潟市交通事故サポートセンターでは、股関節や膝など体の不調だけでなく、整形外科への紹介、保険会社さんへの連絡、事故後の進め方まで一緒に整理しています。
体のケアについては、母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で対応しています。
「首や腰しか伝えていない」「後から膝や股関節が気になってきた」という段階でも、一人で判断せずご相談ください。
まずは新潟市交通事故サポートセンターへ、お電話またはLINEでご相談ください。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年
交通事故後の股関節や膝の不調は、仕事や家事、運転など普段の生活に戻ってから気付くこともあります。事故前との違いを一緒に整理しながら、日常生活への復帰を目指していきましょう。
