新潟市や東区で自転車・歩行中の事故によるケガにお悩みの方へ

2017年09月13日

新潟市や東区で自転車・歩行中の事故によるケガにお悩みの方へ

~11月は視界が悪くなる季節自転車事故に注意!です~

こんにちは。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院が運営する
新潟市交通事故治療.com です。

11月は、新潟市全域で
・日没が早くなる
・雨の日が増える
・気温差が大きい
ことで、交通事故が増えやすい季節です。

特に 新潟市東区・中央区・江南区・北区 では、
自転車通学・自転車通勤の方が増えているため、
自転車事故や歩行者との接触事故のご相談が増えてきています。

今回は、
「自転車・歩行中の交通事故で起きやすいケガ」 をテーマに、
11月に気をつけたいポイントや、整形外科との併用の流れ、
ケア方法をわかりやすくまとめました。

【このようなお悩みはありませんか?】

  • 自転車の事故後から身体のあちこちが痛い
  • 歩行中の接触事故で転んでしまい、不調が続いている
  • レントゲンで異常なしと言われたが動くとつらい
  • 肋骨・肩・手首などが重く感じる
  • 朝起きると背中や首がこわばる
  • どこに相談すればいいか分からない
  • 東区から通いやすい交通事故専門院を探している

ひとつでも当てはまる方は、
今回の内容がきっと役に立ちます。

【自転車・歩行者の事故はなぜ重症化しやすい?】

自転車や歩行者の交通事故は、
自動車と違い 生身の身体が直接衝撃を受ける ため、
負担が大きくなりやすい特徴があります。

さらに、事故直後は興奮状態で痛みに気づかないこともあり、
翌日〜数日後に不調が強く出ることが多いです。

特に11月は冷えが強まり、
筋肉がこわばることで不調がはっきり出やすい季節です。

ここからは、実際に自転車・歩行中の事故で多いケガを順に解説します。

◆①【頭部・顔面部のケガ】

自転車や歩行者は、衝撃を受けた際に
身体がそのまま地面へ投げ出されることがあります。

その中でも最も危険なのが 頭部のケガ です。

・転倒時に頭をぶつける
・顔を打つ
・アスファルトに直接接触する

などの強い衝撃が起こる場合があります。

特に自転車事故は、
死亡事故の約70%が頭部の損傷 と言われています。

子どもの自転車には、
季節問わずヘルメットが非常に大切です。

◆②【指・手首の捻挫・打撲・骨折】

転倒する際、人は無意識に手をつきます。

そのため…

  • 手首の捻挫
  • 指の捻挫
  • 手根骨(細かい骨)の骨折
  • 打撲
  • 衝撃による腫れ

などが起こりやすい部位です。

特に 手根骨の骨折は“捻挫に似ている” ため、
事故直後は誤認されやすく、後から不調に気づくこともあります。

場合によっては負担が強く、
骨に血流が行きにくくなるケースもあるため
「軽いケガ」と判断せず精査が重要です。

◆③【肋骨の打撲・不全骨折・骨折】

自転車・歩行者事故では
胸や脇腹を強く打つケースが増えます。

肋骨は細い骨が連続して走っているため、

  • ぶつける
  • 倒れる
  • 圧迫される

といった強い力で負担がかかりやすい構造です。

肋骨を痛めると
呼吸でつらさが出る ため、早めの確認が大切です。

◆④【足首の捻挫・骨折】

「歩行者や自転車で足首?」
と思うかもしれませんが、実は多いケガです。

  • 転倒して足をひねる
  • 自転車のペダルに挟まる
  • 地面に強く足をつく
  • 交通事故の衝撃で不自然に足が持っていかれる

などが原因になります。

一見ただの捻挫に見えても、
衝撃が強いと 骨折を伴う場合 があります。

足首は慢性化しやすい部位のため、
痛みが軽くても早めの相談がおすすめです。

◆⑤【肘〜肩の打撲・脱臼・骨折】

転倒時に肘や肩を地面につくと、
強い外力が関節にかかり、負担が出やすくなります。

特に、

  • 肩の打撲
  • 肘の骨折
  • 関節の脱臼
  • 上腕まわりの違和感

などが起こるケースが多く、
年齢が上がるほど負担が大きくなりやすい部位です。

◆⑥【膝まわりの打撲・靭帯損傷・骨折】

転倒すると、膝から地面につくことが多くなります。

膝は衝撃に弱く、

  • 膝の靭帯への負担
  • 膝のお皿(膝蓋骨)の骨折
  • 強い打撲

などが起こりやすい場所です。

また、膝まわりのケガは
年齢を重ねると影響が残りやすいため
早めのケアがとても大切です。

【自転車事故を放置するリスク】

自転車・歩行中の事故は、
身体のあちこちに負担が出る特徴があります。

そのままにすると…

  • 姿勢の崩れ
  • 動かしにくさ
  • 朝のこわばり
  • 肩や腰への負担
  • 天候による変動

などが起こりやすくなります。

特に11月以降は冷えが強まり、
筋肉が固まりやすいため悪化しやすい季節です。

【新潟市交通事故治療院.comの自転車事故の施術】

新潟市交通事故治療.comでは、
身体のどの部分に負担が出ているのかを
一つずつ丁寧に確認しながら進めます。

◎ STEP1:ハイボルト検査で原因を調べる

事故後の不調は複数の部位が連動していることが多く、

  • 筋肉
  • 靭帯
  • 関節
  • 姿勢
  • 動作

これらをハイボルト検査で細かく確認し、
原因を明確にしてからケアを行っていきます。

◎ STEP2:骨格調整 × ストレッチ × 電気の組み合わせ

自転車・歩行中の事故では
複数の場所を同時に痛めることがあります。

そこで

  • 骨格のバランス
  • 関節の動き
  • 冷えによる筋肉の固まり
  • 姿勢の崩れ

を整えながら進めます。

季節性の冷えにも対応してケアしていきます。

◎ STEP3:EMSで体の安定性を強化

転倒後は体幹の支えが弱くなり、
日常生活で疲れやすくなることがあります。

EMSでインナーを鍛えることで、

  • 姿勢が安定
  • 再負担の予防
  • 冬の冷えに負けにくい体づくり

を目指します。

【再発予防・自宅ケア】

事故後は体がこわばりやすいため、
次のケアが役に立ちます。

  • 湯舟につかる

筋肉が温まり、動きが楽になります。

  • 冷やさない

首・腰・手首・足首を温めると負担が減ります。

  • 深呼吸をする

胸や背中の緊張が緩み、動きがスムーズになります。

  • 軽いストレッチ

固まった部分を少しずつほぐしていきます。

【よくある質問(Q&A)】

Q1. 整形外科と併用できますか?

はい、可能です。
整形外科で書類作成や画像検査を受けながら、
新潟市交通事故治療.comで身体のケアを進めていきます。

Q2. 保険会社さんへの連絡が不安です

紹介状の作成や状況整理など、
必要に応じてサポートをご用意しています。

Q3. 自転車・歩行での事故も対応できますか?

もちろん可能です。
自転車・歩行者の事故は負担が大きいため、
早めのご相談をおすすめしています。

【まとめ】

自転車や歩行中の交通事故は、
身体が直接衝撃を受けるため
首・肩・肘・膝・肋骨など広い範囲に負担が出やすくなります。

特に11月は冷えが強まり、
筋肉が固まりやすい時期のため
違和感が強く出るケースが増えます。

新潟市交通事故治療.comでは、
原因確認から整形外科との併用サポート、
仕事・生活に合わせたケアまで丁寧に行っています。

新潟市・東区・江南区・北区・秋葉区など
広い地域からご相談をいただいておりますので、
不調がある方はお気軽にご相談ください。

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