新潟市の交通事故の保険相談|搭乗者傷害保険って何?|新潟市交通事故サポートセンター

2026年03月14日

① 3月は交通事故後の保険相談が増える時期です

3月の新潟市は、
雪解けによる路面変化や、異動・引っ越しシーズンによる交通量増加で事故が起きやすい時期です。

事故後に多いご相談が、

  • 「この保険は使えるんですか?」
  • 「保険料は上がりますか?」
  • 「自分の保険って何に入っていましたか?」

という“自分の保険の中身”についての不安です。

その中でも意外と知られていないのが
「搭乗者傷害保険」です。


② 搭乗者傷害保険とは?

搭乗者傷害保険は、
任意保険の中に含まれていることが多い補償制度です。

交通事故で車に乗っていた人(運転者・同乗者)がけがをした場合に、
通院日数や入院日数に応じて定額のお見舞金が支払われる仕組みです。

ここで大事なのは、

  • 相手がいる事故でも
  • 単独事故でも
  • 過失割合に関係なく

支払われるケースが多い、という点です。


③ 最大のメリット|保険料が上がらない

搭乗者傷害保険の大きな特徴は、

👉 使っても翌年度の保険料が上がらないことがほとんど

という点です。

一般的な車両保険や対物保険は
使用すると等級が下がる可能性があります。

しかし、搭乗者傷害保険は
「お見舞金扱い」のため等級に影響しないケースが多いのです。

つまり、

✔ 使わない理由がほとんどない保険
✔ 加入していれば確認した方がよい保険

という位置づけになります。


④ ただし「自動で出る」わけではありません

ここが重要です。

搭乗者傷害保険は、

  • 自分で加入しているか確認する
  • 保険会社へ申請する
  • 通院日数を証明する

という手続きが必要になります。

事故後は、

  • 病院のこと
  • 車の修理のこと
  • 相手とのやり取り
  • 仕事への影響

などで頭がいっぱいになり、
ご自身の保険内容まで確認できない方が多いのが現実です。


⑤ 事故後は「体」と「保険」を同時に整理することが大切です

交通事故後は、
体の不調だけでなく補償の整理も同時進行で考える必要があります。

新潟市交通事故サポートセンターでは、

交通事故後の不安を曖昧にしないために、

  • 事故後の流れの整理
  • 保険の種類の確認
  • 進め方の交通整理

など事故前の生活に戻るためのサポートを行っています。

👉 事故後の全体像については
【交通事故に遭ってしまったら】のページもご覧ください。

👉 保険の考え方全体を整理したい方は
【交通事故の保険相談ページ】も参考になります。


⑥ 体のケアは新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院で対応しています

事故後の首・腰・足の不調については、
母体院である
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院が対応しています。

事故後の体の状態は、

  • 筋肉の緊張
  • 神経の過敏
  • 姿勢バランスの変化

などが重なっていることが多くあります。

体のケアについては
【交通事故後の体の不安について】のページもご確認ください。

新潟市交通事故サポートセンターは「不安整理」
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院は「体の回復支援」

この役割分担でサポートしています。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院のご紹介動画

辛い状態や不安を一緒に乗り越えていきましょう


⑦ よくあるご質問

Q1. 搭乗者傷害保険は加害者でも使えますか?
加入していれば利用できるケースが多いです。過失割合とは別の仕組みになります。

Q2. 人身傷害保険との違いは?
人身傷害保険は過失割合に関係なく交通事故の怪我に使える保険です。

搭乗者傷害は事故後の不調の通院にあたり定額のお見舞金が出る保険です。

Q3. 保険会社に聞きづらいのですが…
内容整理だけでも無料相談をご利用ください。直接交渉する場ではありませんのでご安心ください。


⑧ まとめ|まずは保険証券を確認してみましょう

搭乗者傷害保険は、

✔ 任意保険に含まれていることが多い
✔ 通院回数に応じてお見舞金が出る
✔ 使っても等級に影響しにくい

という特徴があります。

事故後は「知らなかった」で終わってしまうことが少なくありません。

まずは、

  • 保険証券を確認する
  • 加入の有無を調べる
  • 不明点は整理する

ここから始めてみてください。

新潟市交通事故サポートセンターでは、

交通事故後の保険や手続きや仕組みの相談と整理の役割を

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院は事故後の体の不調のケアを

それぞれ役割担当しております。

事故後の不安が安心に変わるように努めてまいります。

交通事故に遭ってどうしたらいいか、迷っている段階でも構いません。
まずは状況整理するところから始めてみてください。

無料相談はこちらお気軽にご相談ください。

執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくはこちら

関連記事