新潟市で交通事故後「手首・足首が痛い」方へ|まず何をすればいい?

2026年09月11日

①交通事故後の手首・足首の痛みでこんなお悩みはありませんか?

いつもお世話になっております。

新潟市交通事故サポートセンターです。

交通事故というと「むち打ち」を思い浮かべる方が多いですが、手首や足首の痛みについてご相談いただくこともあります。

このようなお悩みはありませんか?
  1. 交通事故後にハンドルを握ると手首が痛くなる
  2. 交通事故のとき手をついてから手首が気になる
  3. 交通事故後から荷物を持つと手首がつらくなった
  4. 事故のとき強くブレーキを踏んでから足首が痛い
  5. 交通事故後に歩いたり階段を使ったりすると足首が気になる
  6. 交通事故に遭ってから車から降りるときに足首が痛くなる
  7. 事故後、保険会社さんに首の痛みを伝えた後、後日から手首や足首の痛みに気付いた

交通事故後は、事故直後の痛みだけでなく、事故前と同じように手を使えるか、歩けるか、運転できるかを確認することが大切です。

新潟市交通事故サポートセンターでは、体の不調だけでなく、整形外科への紹介状の作成や保険会社さんへの連絡など、事故後に必要なことを一緒に整理しています。

体の不調については、母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院でケアを行っています。

交通事故後の不安整理から体のケアまで、一つの窓口でご相談いただけます。

事故後に何から始めればよいか分からない方は、【交通事故に遭ってしまったら】もご覧ください。


②事故当日は平気でも、手首・足首の痛みに後から気付くことがあります

事故直後に手首や足首が痛くなかったからといって、事故前と何も変わっていないとは限りません。

事故直後は警察への連絡や相手の方との確認、保険会社さんとのやり取りなどで慌ただしく、

「首が一番気になって、手首までは気付かなかった」

「事故当日は歩けたので、足首は大丈夫だと思った」

という方もいらっしゃいます。

その後、仕事や運転、買い物など普段の生活へ戻り、

ハンドルを握る・荷物を持つ・歩く・階段を使う・車から降りる

といった動作をしたときに、

「そういえば事故前はここは痛くなかった」

と気付くことがあります。

大切なのは、いつから・どんな動作で・事故前と何が違うのかを確認することです。


③交通事故後にハンドルを握ると手首が痛い、ブレーキを踏むと足首が痛い方へ

手首・足首の不調は、普段の生活動作で分かりやすくなることがあります。

手首であれば、

「ハンドルを握ると痛い」
「ペットボトルのふたを開けるとつらい」
「買い物袋を持つと気になる」

足首であれば、

「ブレーキを踏むと痛い」
「歩いているとつらくなる」
「階段や車の乗り降りで気になる」

などです。

また、自転車やバイクの事故では、転倒した際に手をつくなどして、手首・肘・肩・足首など複数の場所が気になる場合もあります。

事故後に新しく気付いた変化は、「時間が経っているから事故とは関係ないだろう」と一人で判断せず、現在の状態を整理しておきましょう。


④保険会社さんに首しか伝えていないけれど、後から手首・足首が痛くなったら?

後から気付いた体の変化についても、整形外科や保険会社さんへ経過を伝えることが大切です。

交通事故直後は首が一番つらく、

「保険会社さんには首の痛みしか伝えていない」

ということもあります。

その後、手首や足首の痛みに気付いた場合は、いつから、どのような動作で気になるのかを整理して伝えましょう。

「保険会社さんへどう伝えればいい?」

という段階でも、新潟市交通事故サポートセンターへご相談いただけます。


⑤整形外科への紹介から体のケアまで一緒に整理します

交通事故後まだ整形外科へ行っていない方もご相談いただけます。

新潟市交通事故サポートセンターでは、

新潟市交通事故サポートセンターへ相談

手首・足首などの不調、事故状況、保険状況を整理

必要に応じて紹介状を作成

紹介状をもって整形外科で画像検査など医学的な状態を確認

整形外科と連携しながら新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で交通事故後の体のケア

という流れで進めることもできます。

すでに整形外科へ通院している方は、【交通事故で整形外科と接骨院の併用をお考えの方へ】もご覧ください。


⑥交通事故後の手首・足首の痛みでよくあるご質問

事故翌日から足首が痛くなりました。相談できますか?
はい。ご相談いただけます。交通事故後の足首の痛みが歩行・階段・運転など、どのような場面で気になるのかも含めてご相談ください。お体の状態に合わせたケアをご提案いたします。
首の痛みしか保険会社さんへ伝えていません。後から気付いた手首の痛みはどうすればいいですか?
交通事故後に数日たってから新しく気付いた変化についても、整形外科や保険会社さんへ伝えることが大切です。伝え方に迷った場合は一緒に整理します。ご安心ください。
交通事故後にまだ整形外科へ行っていません。先に新潟市交通事故サポートセンターへ相談してもいいですか?
はい。ご相談いただけます。 現在の不調や事故状況、保険状況を確認し、必要に応じて紹介状を作成して整形外科をご案内することも可能です。お気軽にご連絡ください。

⑦まとめ|交通事故後の手首・足首の痛みは一人で判断せずご相談ください

交通事故後、

「ハンドルを握ると手首が痛い」

「ブレーキを踏んでから足首が痛い」

「事故当日は平気だったのに、後から痛みに気付いた」

という方がいらっしゃいます。

大切なのは、事故直後の痛みだけではなく、事故前と同じように手を使えるか、歩けるか、運転できるかという視点です。

事故前にはなかった変化に気付いたら、すべてを一人で判断しようとせず、まず現在の状況を整理しましょう。

新潟市交通事故サポートセンターでは、手首・足首など体の不調、整形外科への紹介状の作成、保険会社さんへの連絡などを一緒に整理しています。

体のケアについては、母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で対応しています。

「交通事故後、手首や足首が痛い。まず何をすればいい?」という段階でもご相談いただけます。

まずは新潟市交通事故サポートセンターへ、お電話またはLINEでご相談ください。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画


交通事故後の手首・足首の痛みや体の不調だけでなく、事故後の不安も一緒に整理しながら日常生活への復帰を目指していきましょう。


執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくはこちら

事故後の不安を整理しながら、安心して日常生活を送れる状態を一緒に目指していきましょう。


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