新潟市で交通事故後「肩や肘が痛い」方へ|まず何をすればいい?
2026年09月15日
①交通事故後の肩や肘の痛みでこんなお悩みはありませんか?
いつもお世話になっております。
新潟市交通事故サポートセンターです。
交通事故後は、むち打ちによる首の不調だけでなく、肩や肘の痛み・違和感についてご相談いただくこともあります。

- 交通事故後、肩を上げると痛い
- 交通事故に遭ってからハンドルを回すと肩や肘が気になるようになった
- 交通事故に遭ってから荷物を持つと肘や腕がつらい
- 交通事故後、仕事でパソコンを使っていると肩が重くなり「事故の影響かな?」と不安になる
- 事故当日は首だけ気になっていたが、後から肩や肘も痛くなった
- 交通事故後、保険会社さんには首の痛みしか伝えておらず、後から肩や肘の痛みに気付いて不安
- 交通事故で肩や肘の痛みを整形外科と接骨院のどちらに相談すればいいか分からない
交通事故後は、事故直後の痛みだけではなく、事故前と同じように腕を上げられるか、物を持てるか、運転できるかも確認することが大切です。
新潟市交通事故サポートセンターでは、肩や肘などの体の不調だけでなく、整形外科の紹介や保険会社さんへの連絡など、事故後に必要なことを一緒に整理しています。
体のケアについては、母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で対応しています。
交通事故後の不安整理から体のケアまで、一つの窓口でご相談いただけます。
事故後に何から始めればよいか分からない方は、【交通事故に遭ってしまったら】もご覧ください。
②事故当日は平気でも、肩や肘の痛みに後から気付くことがあります
事故直後に肩や肘が痛くなかったからといって、事故前と何も変わっていないとは限りません。
事故直後は警察への連絡や相手の方との確認、保険会社さんとのやり取りなどで慌ただしく、
「首が一番痛くて、肩までは気にならなかった」
「肘は動かせたので大丈夫だと思っていた」
という方もいらっしゃいます。

その後、仕事や運転、家事など普段の生活へ戻り、
腕を上げる・ハンドルを回す・荷物を持つ・パソコンを使う
といった動作をしたときに、
「そういえば事故前はこんなに肩がつらくなかった」
「事故前は普通に持てていた物が、肘に負担を感じる」
と気付くことがあります。
大切なのは、いつから・どんな動作で・事故前と何が違うのかを確認することです。
③交通事故後、腕を上げると肩が痛い・物を持つと肘が痛い方へ
肩や肘の不調は、日常生活の動作で分かりやすくなることがあります。
肩であれば、
「服を着るときに腕を上げると痛い」
「高い場所の物を取るときにつらい」
「ハンドルを回すと肩が気になる」
「仕事で長時間パソコンを使うと肩が重くなる」
肘であれば、
「買い物袋を持つと痛い」
「ペットボトルを持つと気になる」
「ハンドルを握っていると肘から腕がつらい」
などです。

また、自転車やバイクの事故では、転倒した際に手をついたり、肩や肘をぶつけたりして、複数の場所が気になる場合もあります。
事故後に新しく気付いた変化は、「時間が経っているから事故とは関係ないだろう」と一人で判断せず、現在の状態を整理しておきましょう。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
交通事故後の肩や肘など体の不調だけでなく、事故後の不安も一緒に整理しながら日常生活への復帰を目指していきましょう。
④保険会社さんには首しか伝えていないけれど、後から肩・肘が痛くなったら?
後から気付いた体の変化についても、整形外科や保険会社さんへ経過を伝えることが大切です。
交通事故直後は首が一番つらく、
「保険会社さんには首の痛みしか伝えていない」
ということもあります。
その後、
「肩を上げると痛い」
「肘や腕がつらい」
といった変化に気付いた場合は、いつから、どのような動作で気になるのかを整理して伝えましょう。

「後から気付いたから伝えなくていい」と自己判断する必要はありません。
「保険会社さんへどう伝えればいい?」
という段階でも、新潟市交通事故サポートセンターへご相談いただけます。
⑤整形外科への紹介から肩・肘のケアまで一緒に整理します
交通事故後、まだ整形外科へ行っていない方もご相談いただけます。
新潟市交通事故サポートセンターでは、
新潟市交通事故サポートセンターへ相談
↓
肩・肘など現在の不調、事故状況、保険状況を整理
↓
必要に応じて紹介状を作成
↓
紹介状を持って整形外科を受診し、必要な検査で医学的な状態を確認
↓
整形外科と連携しながら母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で交通事故後の体のケア
という流れで進めることもできます。

すでに整形外科へ通院している方は、【交通事故で整形外科と接骨院の併用をお考えの方へ】もご覧ください。
⑥交通事故後の肩・肘の痛みでよくあるご質問
- 事故翌日から肩を上げると痛くなりました。相談できますか?
- はい。ご相談いただけます。腕を上げる、着替える、運転するなど、どのような場面で気になるのかを確認し、事故状況や保険状況も含めて一緒に整理します。
- 首の痛みしか保険会社さんへ伝えていません。後から気付いた肘の痛みも伝えた方がいいですか?
- 交通事故後に新しく気付いた変化についても、経過を整形外科さんや保険会社さんへ伝えることが大切です。伝え方に迷った場合は一緒に整理します。お気軽にご相談ください。
- 交通事故後まだ整形外科へ行っていません。先に新潟市交通事故サポートセンターへ相談してもいいですか?
- はい。ご相談いただけます。現在の不調や事故状況、保険状況を確認し、必要に応じて紹介状を作成して整形外科をご案内することも可能です。ご安心ください。
⑦まとめ|交通事故後の肩・肘の痛みは一人で判断せずご相談ください
交通事故後、
「腕を上げると肩が痛い」
「ハンドルを回すと肩や肘がつらい」
「荷物を持つと肘が痛い」
「事故当日は首しか気にならなかったのに、後から肩や肘も痛くなった」
という方がいらっしゃいます。

大切なのは、事故直後の痛みだけではなく、事故前と同じように腕を動かせるか、物を持てるか、仕事や運転ができるかという視点です。
事故前にはなかった変化に気付いたら、すべてを一人で判断しようとせず、まず現在の状況を整理しましょう。
新潟市交通事故サポートセンターでは、肩や肘など体の不調、整形外科への紹介状の作成、保険会社さんへの連絡などを一緒に整理しています。
体のケアについては、母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で対応しています。
「交通事故後、肩や肘が痛い。まず何をすればいい?」という段階でもご相談いただけます。
まずは新潟市交通事故サポートセンターへ、お電話またはLINEでご相談ください。
