新潟市で交通事故後「頭痛・めまい・吐き気」がある方へ|まず何をすればいい?
2026年09月16日
①交通事故後の頭痛・めまい・吐き気でこんなお悩みはありませんか?
いつもお世話になっております。
新潟市交通事故サポートセンターです。
交通事故後は、首や肩の痛みだけでなく、頭痛・めまい・吐き気などの不調についてご相談いただくこともあります。

- 交通事故の翌日から頭痛が気になるようになった
- むち打ちのような首のつらさと一緒に頭痛がある
- 事故後、立ち上がったときや頭を動かしたときにめまい・ふらつきを感じる
- 交通事故後から頭痛と吐き気が気になる
- 仕事に戻ってから頭痛やめまいが気になるようになった
- 事故当日は平気だったので、後から出てきた不調をどうすればいいか分からない
- 保険会社さんには首の痛みしか伝えていないが、後から頭痛やめまいにも気付いた
交通事故後は、事故直後に痛かった場所だけではなく、「事故前にはなかった変化がないか」を確認することが大切です。
新潟市交通事故サポートセンターでは、現在の不調だけでなく、整形外科への紹介や保険会社さんへの連絡など、事故後に必要なことを一緒に整理しています。
体のケアについては、母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で対応しています。
交通事故後の不安整理から体のケアまで、一つの窓口でご相談いただけます。
事故後に何から始めればよいか分からない方は、【交通事故に遭ってしまったら】もご覧ください。
②事故当日は平気でも、翌日から頭痛・めまい・吐き気に気付くことがあります
事故当日に大きな不調を感じなかったからといって、事故前と何も変わっていないとは限りません。
事故直後は、警察への連絡や相手の方との確認、保険会社さんとのやり取りなどで慌ただしく、
「その日は首が少し気になる程度だった」
「事故当日は大丈夫だと思っていた」
という方もいらっしゃいます。

その後、仕事や家事、運転など普段の生活へ戻ってから、
「仕事中に頭痛が気になる」
「立ち上がったときにふらつく」
「首を動かすとめまいのような感じがする」
「頭痛と一緒に吐き気も気になる」
といった、事故前にはなかった変化に気付くことがあります。
大切なのは、いつから・どんな場面で・事故前と何が違うのかを確認することです。
③頭痛・めまい・吐き気がある場合は、自己判断だけで様子を見続けないことが大切です
交通事故後の頭痛・めまい・吐き気は、「そのうち落ち着くだろう」と自己判断だけで済ませず、現在の状態を確認することが大切です。
特に頭をぶつけた場合や、
強い頭痛が続く・悪化している
何度も吐いてしまう
意識がもうろうとする
ろれつが回りにくい
手足に力が入りにくい
などの変化がある場合は、接骨院への相談を優先せず、速やかに医療機関を受診してください。

一方で、
「事故後の頭痛やめまいについて、どこへ相談すればいいか分からない」
「整形外科へどう相談すればいい?」
「保険会社さんには何を伝えればいい?」
という段階であれば、新潟市交通事故サポートセンターでも事故後の状況整理をお手伝いしています。
④保険会社さんには首しか伝えていないけれど、後から頭痛・めまいが出てきたら?
後から気付いた体の変化についても、整形外科さんや保険会社さんへ経過を伝えることが大切です。
交通事故直後は首の痛みが一番気になり、
「保険会社さんには首のことしか伝えていない」
というケースもあります。
その後、
「翌日から頭痛が出てきた」
「仕事に戻ってからめまいが気になる」
「頭痛と一緒に吐き気も感じるようになった」
という変化に気付いた場合は、いつから・どのような場面で・どのような変化があったのかを整理して伝えましょう。

「後から出てきたから事故とは関係ないだろう」と一人で判断する必要はありません。
「保険会社さんへどう説明したらいい?」という段階でもご相談いただけます。
⑤整形外科への紹介から体のケアまで新潟市交通事故サポートセンターが一緒に整理します
交通事故後の頭痛・めまい・吐き気について、まだ整形外科へ行っていない方もご相談いただけます。
新潟市交通事故サポートセンターでは、
新潟市交通事故サポートセンターへ相談
↓
頭痛・めまい・吐き気など現在の不調、事故状況、保険状況を整理
↓
必要に応じて紹介状を作成
↓
紹介状を持って整形外科を受診し、必要な検査などで医学的な状態を確認
↓
整形外科と連携しながら母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で交通事故後の体のケア
という流れで進めることもできます。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
交通事故後の頭痛・めまい・吐き気など体の不調だけでなく、事故後の不安も一緒に整理しながら日常生活への復帰を目指していきましょう。
頭痛・めまい・吐き気と一緒に首や肩の不調がある方は、【交通事故後の頭痛・めまい・吐き気でお悩みの方へ】もご覧ください。
すでに整形外科へ通院している方は、【交通事故で整形外科と接骨院の併用をお考えの方へ】も参考にしてください。
⑥交通事故後の頭痛・めまい・吐き気でよくあるご質問
- 事故翌日から頭痛が出てきました。相談できますか?
- はい。ご相談いただけます。いつから頭痛が出てきたのか、首や肩などほかに気になる場所はないか、仕事や運転などどのような場面で気になるのかを確認し、事故状況や保険状況も含めて一緒に整理します。ただし、強い頭痛や繰り返す嘔吐、意識の変化などがある場合は、速やかに医療機関を受診してください。
- 交通事故後、めまいと吐き気があります。事故と関係がありますか?
- めまいや吐き気といった不調だけから事故との関係を判断することはできませんが、事故後いつからどのような変化が出たのかを整理し、医療機関で状態を確認することが大切です。整形外科の紹介や事故後の進め方に迷っている場合はお気軽にご相談ください。
- 交通事故後に保険会社さんには首の痛みしか伝えていません。後から出てきた頭痛も伝えた方がいいですか?
- 事故後に新しく気付いた体の変化についても、経過を整形外科さんや保険会社さんへ伝えることが大切です。伝え方に迷った場合は、新潟市交通事故サポートセンターで一緒に整理します。
⑦まとめ|交通事故後の頭痛・めまい・吐き気は一人で判断せずご相談ください
交通事故後、
「事故翌日から頭痛が出てきた」
「仕事に戻ってからめまいが気になる」
「頭痛と一緒に吐き気もある」
「保険会社さんには首の痛みしか伝えていない」
という方がいらっしゃいます。
大切なのは、事故直後の状態だけで判断するのではなく、事故前にはなかった変化がないかを確認することです。
新しく気付いた不調がある場合は、いつから・どんな場面で・事故前と何が違うのかを整理しましょう。

新潟市交通事故サポートセンターでは、頭痛・めまい・吐き気などの体の不調、整形外科への紹介状の作成、保険会社さんへの連絡などを一緒に整理しています。
体のケアについては、母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で対応しています。
「交通事故後に頭痛やめまい、吐き気がある。まず何をすればいい?」という段階でもご相談いただけます。
事故後の進め方に迷っている方は、まずは新潟市交通事故サポートセンターへ、お電話またはLINEでご相談ください。
※ただし、強い頭痛の悪化、繰り返す嘔吐、意識の変化、ろれつの異常、手足の力が入りにくいなどの不調がある場合は、サポートセンターへの相談より医療機関への受診を優先してください。
