新潟市で交通事故から数日後に腰が痛くなった方へ|事故当日は大丈夫だったのになぜ?
2026年10月16日
①交通事故から数日後、腰が痛くなっていませんか?
いつもお世話になっております。新潟市交通事故サポートセンターです。
交通事故当日は、特に腰の痛みを感じなかった。
ところが数日経ってから、
「腰が重くなってきた」
「車から降りるときに腰が痛い」
「事故前はこんなに腰がつらくなかった」
そんな変化を感じていませんか?

- 事故から2〜3日経って腰が痛くなった
- 交通事故に遭ってから朝起きると腰が重く感じる
- 長時間座っていると腰がつらい
- 車の乗り降りや立ち上がる動作で痛む
- 保険会社さんには首の痛みしか伝えていない
- 後から出た腰痛でも相談してよいのか分からない
交通事故後の腰の不調は、痛む場所や生活への影響を整理し、必要な医学的確認を受けることが大切です。
現在の体の不調、事故状況、保険状況を一緒に整理し、必要に応じて整形外科への紹介も行っています。
また、体のケアについては母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で対応しています。
交通事故後の不安整理から体のケアまで、一つの窓口でご相談いただけます。
②交通事故の数日後に腰が痛くなるのはなぜ?
事故後の腰痛にはさまざまな原因が考えられ、痛みが現れる時期にも個人差があります。
交通事故では、衝突時に体が揺さぶられたり、座席に座った状態で腰に負担がかかったりすることがあります。
筋肉や関節などに不調が生じる場合もありますが、痛みの原因を症状だけで判断することはできません。
また、事故当日は首や肩の違和感が気になり、腰の変化には後から気付くこともあります。

例えば、
「仕事で座っていたら腰が重くなった」
「運転後、車から降りるときに痛みを感じた」
「朝、布団から起き上がると腰がつらい」
など、普段の生活に戻ってから気付くケースです。
事故後に新しく現れた腰痛は、早めの相談が大切です。
③事故から数日後に腰が痛くなった場合、何を確認すればいい?
大切なのは、痛みが始まった時期と、事故前との違いを具体的に整理することです。
次の4点を確認しておきましょう。
① いつから痛くなったか
事故翌日なのか、数日後なのか。
② どんな動作で痛むか
立ち上がる、座る、歩く、車を運転するなど。
③ どこが痛むか
腰の中央、左右どちらか、腰からお尻にかけてなど。
④ 事故前との違いは何か
事故前にも腰痛があったのか、痛みの場所や強さが変わったのか。
こうした情報は、保険会社さんに現在の状態を伝える際にも役立ちます。

なお、脚に明らかな力の入りにくさがある、排尿・排便に異常がある、強い腰痛で動けないなどの場合は、速やかに医療機関を受診してください。
新潟市交通事故サポートセンターでは整形外科への紹介状の作成も状況によって行っています。
整形外科へ行く前にご相談下さい。
交通事故後の腰痛については、こちらもご覧ください。
④保険会社さんには首の痛みしか伝えていない場合は?
後から腰の不調に気付いた場合も、経過を整理し、保険会社さんに伝えることが大切です。
交通事故後、
「最初は首だけ痛かった」
「保険会社さんには腰のことを話していない」
「数日経ってから痛くなったけれど、今から伝えても大丈夫?」
と悩む方もいらっしゃいます。

まずは、腰の痛みがいつから始まったのか、どんな生活動作で困っているのかを整理しましょう。
そのうえで、保険会社さんにも新たな不調について連絡することが大切です。
ただし、事故との関係や補償の対象になるかどうかは、事故状況や医学的な確認などによって判断が異なります。
「保険会社さんに何を伝えればよいか分からない」
という段階から、新潟市交通事故サポートセンターへご相談いただけます。
⑤交通事故後の腰痛は、整形外科と連携しながらケアを進めます
新潟市交通事故サポートセンターでは、事故後の不安整理から体のケアまで、一つの窓口でご相談いただけます。
基本的な流れは次のとおりです。
新潟市交通事故サポートセンターへ相談
↓
腰の不調・事故状況・保険状況を整理
↓
必要に応じて紹介状を作成
↓
紹介状を持って整形外科を受診し、必要な検査などで医学的な状態を確認
↓
整形外科と連携しながら、母体院の新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で体のケア
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院では、腰の痛みだけでなく、骨盤・股関節周辺の動きや筋肉の状態、姿勢、日常生活で困っている動作も確認します。
体の状態に合わせて、手技や電気施術、必要に応じた運動などを組み合わせ、日常生活への復帰を支えていきます。
新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画
交通事故後の体の不調だけでなく、事故後の不安も一緒に整理しながら日常生活への復帰を目指していきましょう。
整形外科と接骨院の役割については、こちらをご覧ください。
⑥交通事故後の腰痛でよくあるご質問
- 事故から数日経って腰が痛くなりました。相談できますか?
- はい。ご相談いただけます。いつから痛みが出たのか、どんな動作でつらいのかを整理し、必要な医学的確認につなげます。
- 事故当日は腰が痛くなかったのですが、自賠責保険は使えますか?
- 事故後、数日後から現れた腰痛でも、事故との関係や事故状況などによって補償の対象となる場合があります。ただし、自賠責保険の適用が必ず認められるわけではありません。まずは現在の状態を確認し、保険会社さんへ相談しましょう。
- 腰が痛くて仕事を休んだ場合、補償は受けられますか?
- 事故状況や必要な書類などによって、休業損害が認められる場合があります。仕事を休んだ日や収入への影響を記録しておきましょう。補償について判断が難しい場合は、必要に応じて弁護士の先生をご紹介することもできます。
⑦まとめ|交通事故から数日後の腰痛も一人で悩まずご相談ください
交通事故当日は大丈夫だったのに、
「数日後から腰が重くなった」
「座っていると腰がつらい」
「事故前と同じように動けない」
そんな変化に気付くことがあります。
大切なのは、事故前との違いを整理し、必要な医学的確認を受けながら、体のケアや保険会社さんへの対応を進めることです。

新潟市交通事故サポートセンターでは、体の不調・事故状況・保険状況を一緒に整理し、必要に応じた整形外科への紹介から、母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院での体のケアまでサポートしています。
交通事故後の不安整理から体のケアまで、一つの窓口でご相談いただけます。
まずはお電話またはLINEでご相談ください。
※当日のご相談はお電話がおススメです。
執筆者

代表取締役 佐藤 恵介
柔道整復師 施術歴23年
交通事故後の腰痛は、仕事や運転、立ち上がる動作など、普段の生活に影響することがあります。事故前との違いを大切にしながら、不安の整理と日常生活への復帰を一緒に考えていきましょう。
