新潟市で交通事故後「中腰になると腰が痛い」方へ|まず何をすればいい?

2026年09月18日

①交通事故後、中腰になると腰が痛い方へ|こんなお悩みはありませんか?

いつもお世話になっております。

新潟市交通事故サポートセンターです。

交通事故後の腰の不調は、ずっと座っているときだけではありません。

仕事や家事などで中腰になったとき、事故前にはなかった腰の痛みや違和感に気付く方もいらっしゃいます。

このようなお悩みはありませんか?
  1. 交通事故後、中腰になると腰が痛い
  2. 床の物を拾おうと前かがみになると腰がつらい
  3. 仕事で中腰姿勢を続けると腰が気になる
  4. 家事でかがんだ後、腰を伸ばすのがつらい
  5. 事故当日は平気だったのに、仕事に戻ってから腰が痛くなった
  6. 長時間運転した後、車から降りると腰がつらい
  7. 保険会社さんには首の痛みしか伝えていないが、後から腰の痛みに気付いた

交通事故後は、事故直後に痛かった場所だけではなく、

「事故前と同じように、かがむ・立ち上がる・座る・運転することができているか」

を確認することも大切です。

新潟市交通事故サポートセンターでは、腰など現在の体の不調だけでなく、整形外科への紹介や保険会社さんへの連絡など、事故後に必要なことを一緒に整理しています。

体のケアについては、母体院である新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院で対応しています。

交通事故後の不安整理から体のケアまで、一つの窓口でご相談いただけます。

事故後に何から始めればよいか分からない方は、【交通事故に遭ってしまったら】もご覧ください。


②事故当日は平気でも、仕事や家事に戻ってから腰の痛みに気付くことがあります

事故当日に腰が痛くなかったからといって、事故前と何も変わっていないとは限りません。

事故直後は、警察への連絡、相手の方との確認、保険会社さんとのやり取りなどで慌ただしく、

「首の方が気になって、腰までは気付かなかった」

「その日は普通に歩けたので大丈夫だと思った」

という方もいらっしゃいます。

ところが普段の生活へ戻り、

床にある物を拾う
仕事で中腰になる
洗濯や掃除で前かがみになる
椅子から立ち上がる
長時間運転する
車から降りる

といった動作を繰り返すことで、

「そういえば事故前はこんなに腰がつらくなかった」

と気付くことがあります。

大切なのは、いつから・どんな動作で・事故前と何が違うのかを確認することです。


③交通事故後、中腰・前かがみになると腰が痛い場合は?

「腰が痛い」という情報だけでなく、どのような動作で困っているのかを整理しましょう。

例えば、

「仕事で荷物を持とうとすると腰がつらい」

「床の物を拾うときに前かがみになるのがつらい」

「掃除をしていて中腰が続くと腰が気になる」

「座った状態から立ち上がるときにつらい」

などです。

同じ「腰が痛い」でも、困っている生活動作は一人ひとり異なります。

特に仕事をしている方にとっては、

「仕事を休めないけれど、中腰になるたびに腰が気になる」

ということも大きな不安になります。

「我慢できるから大丈夫」と痛みの強さだけで判断するのではなく、事故前と同じように仕事や家事ができているかという視点でも確認してみてください。

交通事故後の腰の不調について詳しく知りたい方は、【交通事故後の腰痛でお悩みの方へ】もご覧ください。


④保険会社さんには首しか伝えていないけれど、後から腰が痛くなったら?

後から気付いた体の変化についても、一人で判断せず経過を整理することが大切です。

事故直後は首の痛みが一番気になり、

「保険会社さんには首のことしか伝えていない」

というケースもあります。

その後、

「仕事に戻ったら腰が痛くなった」

「中腰になると腰がつらいことに気付いた」

「長時間運転すると腰が気になる」

という変化に気付いた場合は、

いつ頃から気付いたのか
どんな動作で気になるのか
事故前にはどうだったのか

を整理して、整形外科や保険会社さんへ経過を伝えましょう。

「後から腰が痛くなったけれど、保険会社さんへどう伝えればいい?」

という段階でも、新潟市交通事故サポートセンターへご相談いただけます。


⑤腰の痛みと一緒に足のしびれや歩きづらさがある場合は?

交通事故後、腰の痛みだけでなく、足のしびれや歩きづらさなどに気付いた場合も自己判断だけで様子を見続けないことが大切です。

「事故と関係があるのか」を症状だけから判断するのではなく、いつからどのような変化があるのかを整理し、医療機関で状態を確認しましょう。

特に、足に力が入りにくい、歩くことが難しいなど状態が強い場合は、接骨院への相談を優先せず医療機関を受診してください。


⑥整形外科への紹介から体のケアまで一緒に整理します

まだ整形外科へ行っていない方も、新潟市交通事故サポートセンターへご相談いただけます。

新潟市交通事故サポートセンターへ相談

腰の不調・困っている生活動作・事故状況・保険状況を整理

必要に応じて紹介状を作成

紹介状を持って整形外科を受診し、必要な検査などで医学的な状態を確認

整形外科と連携しながら新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で交通事故後の体のケア

という流れで進めることもできます。

すでに整形外科へ通院している方は、【交通事故で整形外科と接骨院の併用をお考えの方へ】もご覧ください。

新潟市江南区 さとう鍼灸接骨院 ご紹介動画


交通事故後の腰痛など体の不調だけでなく、事故後の不安も一緒に整理しながら日常生活への復帰を目指していきましょう。


⑦交通事故後の腰の痛みでよくあるご質問

事故当日は平気でしたが、仕事に戻ってから腰が痛くなりました。相談できますか?
はい。ご相談いただけます。いつから腰が気になったのか、中腰・長時間座る・立ち上がる・運転するなど、どのような場面で困っているのかを確認し、事故状況や保険状況も含めて一緒に整理します。
保険会社さんには首の痛みしか伝えていません。後から気付いた腰の痛みも伝えた方がいいですか?
事故後に新しく気付いた体の変化についても、経過を整形外科や保険会社さんへ伝えることが大切です。伝え方に迷った場合は、新潟市交通事故サポートセンターで一緒に整理します。
交通事故後まだ整形外科へ行っていません。先に相談してもいいですか?
はい。現在の腰の状態や事故状況、保険状況を確認し、必要に応じて紹介状を作成して整形外科をご案内することも可能です。お気軽にご相談ください。

⑧まとめ|交通事故後、中腰になると腰が痛い方は一人で判断せずご相談ください

交通事故後、

「中腰になると腰が痛い」

「床の物を拾うために前かがみになるとつらい」

「仕事に戻ってから腰の痛みに気付いた」

「長時間運転した後、車から降りると腰がつらい」

という方がいらっしゃいます。

大切なのは、事故直後に腰が痛かったかどうかだけではありません。

事故前と同じように、仕事・家事・運転などの日常生活ができているかという視点でも確認してみましょう。

事故前にはなかった変化に気付いたら、すべてを一人で判断しようとせず、まず現在の状況を整理しましょう。

新潟市交通事故サポートセンターでは、腰の不調や生活で困っている動作、整形外科への紹介状、保険会社さんへの連絡などを一緒に整理しています。

体のケアについては、母体院である新潟市江南区さとう鍼灸接骨院で対応しています。

「交通事故後、中腰になると腰が痛い。まず何をすればいい?」という段階でもご相談いただけます。

まずは新潟市交通事故サポートセンターへ、お電話またはLINEでご相談ください。


執筆者

代表取締役 佐藤 恵介

柔道整復師 施術歴23年   

      詳しくはこちら

事故後の腰の痛みは、仕事や家事、運転など普段の生活に戻ってから気付くこともあります。事故前との違いを一緒に整理しながら、日常生活への復帰を目指していきましょう。


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